無題5月にカンパネ株式会社に入社して、半年が過ぎました。
初めての朝礼発表では、何を話そうかと色々考えているうちに今日になってしまいました。
今日は最近見た記事で、文化庁に関しての記事が気になりましたので紹介したいと思います。

文化庁は創設50年を迎えて、組織を抜本的に再編することを2021年までに行うとの内容でした。

文化庁は文部科学省の下部組織で、主に文化財や芸術品の保護や活用を行っているのですが、今までは保護する部署と活用したい部署が、別々で完全な縦割りだったそうです。

文化財を活用した、観光振興や地域創生、国際発進などを組み合した政策を行うため文化

資源活用課が新設されたそうです。最大の再編は、文化庁の組織全体を文化財の多い京都に

長官を始め7割が移転するとの事です。調べてみると文化庁は260人いて、7割だと180人強の

人が霞ヶ関から移転することになり、もちろん色々な課題があるそうですが、行政の中では大胆な改革だなと思いました。

 

これは、政府が勧めている働き方改革やオリンピックを見据えた政策の一環ではないかなと感じました。

働き方改革は、残業を減らし、休みを多くする事が論じられがちですが、本来の目的は時代に合わせた、

目標を設定し、働き方を変えるための組織再編や設備投資を促し、経済が成長すれば、給料が上がり国民が豊になり、政府批判が減り、税金も増えるという事につながるのではと思います。

 

また、この改革を実現するまでには、各課の調整や上司の説得など、多くの資料やたくさんの調査・調節が必要であり、大変な苦労があったのであろうと感じました。

皆さんも自分も会社も成長するためには、本当の意味のある働き方改革が必要ではないでしょうか。

 

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp