無題皆様は、「人間万事塞翁が馬」ということわざを聞いたことがありますか?

このことわざは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸がいつ幸せに転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないという例えです。
私がこの言葉を知るきっかけは、読売ジャイアンツやニューヨークヤンキースで活躍された

野球選手の松井秀喜さんの著書、「不動心」を読んで、松井さんが座右の銘にしていたからです。
私も、このことわざを座右の銘にしています。

例えば、私たちカンパネの給排水設備工事においても
ミスやクレームなど起こしてしまった時は、会社やお客様に迷惑をかけてしまい不幸だと思うことが多いと思います。ですが、1度起こしたミスやクレームを起こさないように努力したり、社内でミスやクレームの教育をしたりすることで、ミス、クレームの少ない会社になり、不幸だと思っていたことが行動や考え方次第では幸せに繋がるという考え方です。
起こってしまったことはどうしようもありませんが、未来は自分でコントロールできると思います。


仕事だけではなくプライベートでも、何か嫌なことが起こった時にこの言葉を思い出して、

それが今後の自分にプラスになるように行動してみてください。

著書: 松井秀喜 「不動心」より一部抜粋

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カンパネ株式会社

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