無題私は、ある長期現場を11月中旬頃から1月下旬まで作業していました。長期現場をおこなう中で、現場監督に欠かせない能力とは何か考える期間がありました。それは、自分の判断に自信をもつこと。
現場作業をすすめていく中で、決断力に乏しい場面がありました。
その都度、上司に確認する場面はありましたが自分で決断し判断することもありました。
職人の意見をしっかりヒアリングして取り入れることは大切なことですが、それで自分の決定がコロコロ変わるようでは、責任者失格だと思います。

そして一度「信頼できない」と思われてしまった現場監督が、そのレッテルをくつがえすことは容易なことではありません。自分の判断に自信を持ち、時には相手が納得行くまで説明を続ける根気や忍耐力も現場監督には必要だと今回の現場をおこなう中で、感じました。また、自分に自信をもつためには知識の向上を意識しなければなりません。
新しい出来事に対しても、知識の向上を意識している人、していない人とでは物事に対する考え方が全く違います。常に知識を向上しようと意識している人は、あらゆる出来事や物事に対して質問したり体感しようと行動に意欲的です。

これからは、自分の判断に自信をもつために勉強をして知識をつけ、何が問題かよく考えながら安全第一で現場作業を進めて行きたいと思います。

360度の視点で仕事を考える働き方の哲学 から一部抜粋

Water Management Company
カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp