おとこ本日は10連休明けということですが、どうでしょうか?
この連休期間にゆっくり休まれた方、思いっきり遊んだ方、勉強された方、仕事された方、いろんな過ごされ方があったかと思います。またこの連休中に元号が平成から令和に変わったということもあり、新たな気持ちに切り替わったのではないでしょうか?

ともあれ、連休明けで憂鬱だとか、中々体が連休前のやる気に戻らないという方もいるかと思います。そういう方は、まず事を始めることが大事です。よくあると思いますが、とっかかりは時間が掛かるが、やっていくうちにその気になり、スムーズに進むことはないでしょうか?

私自身も経験ありますが、5分・10分とやっているとそれまでやる気がなかった気分がなくなりスムーズに仕事が進むものです。これはなぜそうなるかドイツの精神科医のクレペリンが実証されており、アウトプット大全(樺沢さんの著書)の中に出てきます。一文を抜粋しますが、精神科医のクレペリンは、作業を始めてみるとだんだん気分が盛り上がってやる気が出てくるとあり、このことを作業興奮と呼ぶそうです。

これはいまから100年前の話で、メカニズムはやることで神経細胞が海馬などに信号を送り、やる気がでて脳の調子があがってくるとのことで、神経細胞はある程度の強い刺激がないと活動を始めないそうです。その刺激はやる事で発生し、その時間はたったの5分と記載しています。

ですからやる気がないときはまず始めるしかないそうです。憂鬱な人は単純ですが、理屈抜きにやはりやるしかないのです。そして、連休前の日常の体に戻して、休みボケがないように、今週の予定を再度確認し、報連相をよろしくお願い致します。

今期は消費税が10%になることから、私たち給排水設備業界含め、多忙になると想定されます。GW明けからつまずかず、4月に立てた目標に再度向かいあい、達成できる行動をしていきましょう。

学びを結果に変えるアウトプット大全(著者:樺沢紫苑)より一部抜粋

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カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp