無題おはようございます。6月に入り関東も梅雨入りをしました。蒸し暑い梅雨時期から夏にかけて細菌が増殖し、食中毒を多く発生させます。そこで今日は菌について話をします。

まず細菌とは目で見る事は出来ない非常に小さい単細胞生物群の事です。他物に寄生して発酵や腐敗を起こします。また、人の体に侵入して病原となる有害な細菌もいます。

それは、大腸菌、黄色ブドウ球菌、結核菌などです。また、なじみのある菌といえばウイルスです。

ウイルスには細胞がないので他の細胞に入り込んで生きています。
人の体にウイルスが侵入すると人の細胞の中に入って自分のコピーを作らせ細胞が破裂してたくさんのウイルスが飛び出し、他の細胞に入り込みます。このようにしてウイルスは増殖していきます。

人に病気を起こすことがあるウイルスとして、インフルエンザウイルス、ノロウイルスなどが知られています。

風邪は様々なウイルスが体中に入ったことが原因となります。感染者に直接接触して感染したり、

飛沫感染(咳やくしゃみで飛び散ったしぶき)を吸い込む事により感染、汚染された水、食品、血液、虫などからの感染。私達の生活の様々な所で感染するのです。ですから手をしっかり洗い消毒をしてうがいをして自分の体に菌を入れない事!周りの人に感染を拡げない事!!

日々の中で出来るきわめて有効な感染対策を11人が気を付けて実施しましょう。

また、季節の変わり目は体調の変化に注意しましょう。天候が変わりやすい春や低気圧が続く梅雨などは気象病と言われるほど疲れやだるさを感じやすくなりバランスが乱れて風邪を引きやすい時期となります。

皆さん、日々やれる手洗いなどをして予防しましょう。

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カンパネ株式会社
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