無題おはようございます。6月に入り、ジリジリと暑い日や湿度が高くジメジメした日が続いています。このような日が続くと「食欲がない」、「だるい」、「よく眠れない」などの症状が出てくる人は多いと思います。いわゆる夏バテというものです。これは、日本特有の高温多湿の気候・暑い屋外と涼しい室内の温度差などが原因と考えられます。夏バテの対策としては、
/緤補給をこまめに取ること
⇔篷爾鮗紊瓩棒瀋蠅垢襪海
ぐっすり眠って体の疲れを取ること
け浜椒丱薀鵐垢里いた事をすること
シ擇け親阿鬚靴独汗能力を高めること
が、あげられると思います。水分補給や冷房の調整は心がけている人が多いでしょう。そこで今回は質の良い睡眠について少し話したいと思います。

僕自身、たくさん寝ても疲れが取れない時期がありました。そこで【最高の睡眠】という本をたまたま本屋で見つけ、読んで、何個かすぐに実践できそうなものをやってみました。

1つ目は、入浴は就寝90分前に入る。

寝る直前の入浴だと体温が上がってしまいスムーズに入眠することが出来ません。入浴後、体温が元の温度に戻るには90分の時間が必要となります。もし、寝る90分前に入浴がムリという方は、ぬるめのお湯で入浴かシャワーで済ませたほうがよいでしょう。

2つ目は、いつも同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。

寝るためには脳に刺激を与えないことが大切です。スマホの画面を見ること以外にも、寝る時間が変わったり、寝る場所が変わったりしてしまうと脳は刺激を感じてしまうのです。

3つ目は、裸足で寝る。

寝るときも靴下を履いている、そんな冷え性の方もいると思います。ただし、それは逆効果で入眠時に足からの熱放散が妨げられることになってしまいます。靴下を履いておくのは寝る直前までにしましょう。

今日は、睡眠について3つ紹介しましたが、【最高の睡眠】には、他にも参考になることが書いてあります。

読みたい人がいたら、僕のデスクに置いてあるので読んでみてください。みなさん、良い睡眠とともに暑い夏を乗り切りましょう!

スタンフォード式 最高の睡眠【著者:西野精治】より引用

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