無題おはようございます。今回は主体性をもつ人とそうではない人でなにがちがうのか調べてみました。そもそも主体性とは何か、辞書で引いてみると、自分の意志・判断で行動しようとする態度。と書いてあります。つまり「主体性」がある人とは

1.自ら理解しよとする姿勢物事に興味や関心が強く、自分から理解しようと努力するまた、目的が見えているので達成するために自分に必要なものが何なのかを明確にして、自ら進んで理解しようと努力します。
2. 自己肯定感が高く、しっかりと自己主張が出来る

主体性のある人は、自分の意見がハッキリしていて他人に自分の意志決定権を渡しません。なぜなら、同じように見える意見や行動にもそれぞれ違いがあることを知っていて、責任感があるためです。

3. 人に指示される前に行動へ移せる

どんなシーンでも自ら進んで学び、最善の選択ができる道を探す能力が身につく。
この3点をもつ人が主体性をもちながら働いている人の特徴だと感じました。調べていく中で業務推進5則の誠実に考え積極的に行動しようとは、主体性な人間をつくるための大切な言葉だと思いました。主体性がある人に近づくためにはどのようなことを心が掛けていくことが重要なのか調べてみたところ、

    何にでも興味を持ってみる「はじめからあきらめないこと」「食わず嫌いをなくすこと」です。主体性を高めるには相手の行動よりも一歩先に動く必要がありますので、否定した態度は主体性を高めることができないです。

    11つでも自分の意思で決断する
主体性が低い人は優柔不断な面が多々あるので、11つでも自分の意思で決定する習慣を身につけることで、主体性を高める訓練になります。自分だけで出来るような簡単なことからはじめてください。例えば「今日は絶対にサバの味噌煮定食を食べる」でも構いませんので、何よりもまず自分で決めたということを重要視する。

    自分ならどうするかを考えてみる
相手の行動を正しく観察して、自分ならどうするのかを考えることは主体性を高める訓練になります。これまで意思決定を避けてきた場合は「思考の放棄」をしていたので、まずはその状態から抜け出すことが重要です。

この3つを心掛けていくと主体性がある人に近づくことができますので参考にして、現場監督として安全を優先し勤めていきたいと思います。

Smartlogより一部抜粋

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カンパネ株式会社
http://www.kanpane.co.jp