仕事初めおはようございます。本日は最近自分が気になっている、「モチベーション」についてお話したいと思います。「モチベーション」とは、動機づけ、物事を行うにあたっての、意欲・やる気のことを表すそうです。また、物事を行うとは「つまり仕事をする事=自分の仕事をする事」です。

最近、気温の変化が激しく、日替わりで暑かったり、急に涼しかったりする日があり身体の調子を崩しやすいように感じます。それに比例して、気持ち(心)のモチベーションを一定に保つことが難しい場合もあるようなので、本日は数ある「モチベーションアップ法」の一つを簡単に紹介したいと思います。

結論からいうと、人はとりあえず5分行動するだけでモチベーションが湧いてくることが、脳の仕組みから明らかになっているそうです。「そもそもモチベーションが上がらないから行動できない」と思いがちですが、モチベーションアップには「行動」という「起爆剤」が必要だそうです。つまり、モチベーションが上がるから行動できるのではなく、行動するからモチベーションが上がってくると考えることです。

「まずは5分だけ行動する」という目標を個々人がたてて行動し、継続することがモチベーションの維持に重要だそうです。このことを踏まえて、まず何事も5分だけ行動するという習慣をつけることが重要と思いました。「5分間の行動」を意識することで、気持ちも前向きになりますし、漠然していた行動も、「このようにすると良い」という意識ができて効率も上がり、仕事も前向きになるように感じました。

それと精神面では「自分を褒めたり」「自分にプラスになることをイメージする」とモチベーションアップには良いそうです。私が実践していることは、何か自分が今感じていることを紙に書くことです。頭で考えるだけよりも、紙に書いたほうがイメージとしてまとまります。

カンパネ株式会社では、日々給排水設備工事に携わっておりますが、私は毎日のルーティンワークを習慣化という意識をして、「まず5分だけ行動する」というイメージを持ってモチベーションを上げて仕事に取り組んでいきたいと思いました。皆様も、意識から習慣化してみるのはいかがでしょうか?

モチラボより一部抜粋


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