無題おはようございます。今日の朝礼は地頭力についてお話をします。地頭力とは知識詰め込み式ではない汎用性の考える力の事を指します。(自分の頭で考える力=地頭力)今回読んだ本の中では・結論から考える・全体から考える・単純に考えると3つに分けられており、今回は・単純に考えるというところについて紹介したいと思います。

会話をしていて「要するに何が言いたいの?」と言われたことはあるでしょうか。よくこういわれる人は、抽象化のスキルが不足しているそうです。抽象化とは要約する力です。
抽象化スキルが不足している話の長い人の特徴は]辰縫▲セントがなくダラダラしている∀辰いつ終わるかわからないどこまで聞いても結論やなにをして欲しいかがわからない

なぜこうなるかというと、具体的なことばかり、時系列で目的を考えずに話しているからです。良い要約の特徴は|擦き∩澗里離灰鵐札廛箸鯡嵳紊靴討い覘まとめ方が目的に合致している(次のアクションや相手にどうして欲しいかが明確)です。

話をするときに必要なのは最初に全体像を共有することです。要するに全体はこうなっています、と「一言で」表現することが重要です。
「全体を一言で」表現するためのコツがあり、一つ目は全体として何点ですと表現すること。自分が説明される立場になれば点数で言ってもらえればどの程度うまくいっているかが一瞬で把握できます。二つ目は相手にどうして欲しいのかを必ず明確にすること。これが最も大事なことです。なにが肝なのか?は状況や相手によって変化するのでそれを常に考えて一言で表現できるようにしておくことが抽象化思考なのです。

仕事をしていて相手に説明するという行為は社内でも元請けやマンションに住んでいるお客様など頻繁に起こります。元々要約スキルがある方もいると思いますが、そうでない方は少しでも参考になればと思います。私自身要約して相手に伝えるということは苦手ですので上記のことを気にしながら抽象化スキルを上げていきたいと思います。

『地頭力を鍛える』細谷功 より一部抜粋

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