無題

おはようございます。皆さんは「ライフシフト」について、知っていますか。私は知りませんでしたが、カンパネの勉強会後、社長からライフシフトの本を進められたことをきっかけに知りました。

ライフシフトという言葉をそのまま直訳すればライフは「人生」 シフトは「向きや位置を変える」という意味。 つまりライフシフトとは、「人生の向きや位置を変えることで、人生に変化を起こす。」と、言うことです。

 

最近では、人生100年時代という言葉がよく使われていますが、そんなに長生きになるのかと実感がありませんでした。ライフシフトを読んだ後インターネットなどで調べたところ、厚生労働省などで発表している平均寿命が、10年毎に平均2年から3年のペースで延びていました。今の50歳未満の日本人は100年以上生きる時代を過ごす可能性が高くなってきています。

 

従来の生き方は3ステージの人生と言われ、まず1に教育、2に仕事、3に引退を迎える生き方でした。しかし私たちは100年時代の為従来の生き方のモデルを変える、つまりライフシフトしなければいけない。

従来の3つのステージからマルチステージ 多様な人生 つまり23つのキャリアを持ち、生涯を通し再創造を繰り返すことで、人生の選択肢を広げて生き抜くことが大切です。

マルチステージを生き抜くためには、「無形資産」が必要となります。

カンパネの企業理念は、お客様所有の建設設備における資産価値の維持・向上です。このときの資産は、有形資産の家にあたります。しかしカンパネを一人の人間と考えた時の「無形資産」にあたる、スキルや知識を環境の変化に合わせ、常に技術や知識の向上の更新が不可欠と感じました。加え、協力会社の存在も非常に大きい事に気付かされました。

 

今私は49歳なので、あと人生約50年、と言う実感が出てきました。

ライフシフトの為、これからの行動を改めて考えていこうと思います。

 

著者 リンダ・グラントン

 

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp