無題

おはようございます。

出版元 光文社 著者 齋藤孝さんの「意識の量を増やせ!という本の中から、「サービスという気配り、目配り」の項目について紹介します。



この項目で齋藤さんは、現代の仕事の多くが、対クライアントを意識するようになった。クライアントのリクエストを丁寧に聞き取り、それに細かく応えていくことで、次の仕事につながる。ただモノの生産性だけを上げればいいのではなく、顧客への細やかなカウンセリングや企業コンプライアンスへの取り組みなど、どんな場でも「お客様のためにサービスする」ことが大切になってきている。「意識の量を増やす」とは、「求められる人になる」と同義である。現代の仕事において、「求められる人」とは、多くがサービス上手のことを指していると述べられています。


具体例として、新幹線の車内販売を用いて説明されています。この具体例をまとめると、乗客が買おうか、やめるか、迷っているサインを意識の線を張ることで顧客の視線から気づき、買う気にさせることが車内販売員の技術である。その意識の線の張り巡らし方がうまい車内販売員は、サービス上手の車内販売員であると説明されています。


当社の業務推進5則の中の一つに、「お客様の立場になって考えよう」という項目があります。これは意識の線を張ることと同じ意味だと思います。
私もお客様から求められる人になれるよう、お客様の立場になって考え、日々精進していきます。



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カンパネ株式会社

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