社員の声(朝礼)

カンパネ株式会社では、朝礼で日々の気付きや経験から得た学びなど、社員のスピーチを行っています。是非、ご覧になって下さい。

《No979》12月9日朝礼『共用部の清掃』発表者:渡邉耕平

無題おはようございます。


私たちの仕事であるマンションの給排水設備の改修工事は、マンションの敷地内に頻繁に出入りする仕事です。
工事によってはマンションの敷地をお借りして、大きな加工場・資材置き場や廃材置き場を設置する事もあります。


マンションの共用部というのは居住者全員の財産であり、その財産を使わせて頂いているということなのですが、工事をしていると工期内に工事を納めることが目的となり、どうしても「お客様の財産の価値の維持向上」という工事の本来の目的が頭から離れてしまい、共用部を雑に使ってしまっていることがあります。
私たち自身を含め、カンパネの工事に関わる作業員の方々に再度カンパネの工事の本来の目的を認識してもらう必要を感じながら工事に臨んでいます。

現在私が担当している工事では、マンションの共用廊下に面した中庭をお借りして加工場・資材置き場を設置させて頂いています。
この場所はマンション各階からよく目につく場所にあり、中の様子などがすぐに見ることができます。
このような場所を使用する場合は特に整理整頓や清掃が大切ですので、毎日作業終了後に作業員全員で資材置き場の整理整頓をして帰ることを心掛けています。
資材置き場以外では、共用廊下も毎日モップがけをして清掃しています。
作業終了後に掃除をしているので、時には終了時刻が少し遅くなってしまうことがあります。
夕方帰宅される居住者の方々には「遅くまでご苦労様」と声を掛けて貰うことも多く、「良くやってくれている」という印象は持って貰えているかも知れません。
しかし最近は暗くなるのが早くなり、16:30頃にはすっかり日が暮れています。
暗くなると汚れているところが目立たなくなり、掃除し忘れてしまうところも出てきてしまうし、「遅くまでご苦労様」とは逆に「遅くまでまだやっているんだ」という悪い印象を持ってしまう居住者の方もなかにはいるかも知れません。
早く日が暮れてしまう秋〜冬の季節は、作業中もこまめに作業箇所を周りながら掃除をしていく人員を配置することで作業終了後の掃除にかかる時間を短縮して悪い印象を持たれないよう工夫をし、作業終了後に再び作業員全員で掃除することで作業員一人ひとりに「お客様の資産である共用部を使わせて頂いているので常に綺麗にする」ということを習慣づける活動を私の現場から推し進めていきたいと思います。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp



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