無題おはようございます。

私は今、共用排水管一部改修工事をしております。
私がカンパネに入社してもうすぐで4年になります。


今回朝礼の内容を考えているときニュースで阪神・淡路大震災のことを放送していたので、今回はその震災について話したいと思います。

「阪神・淡路大震災」は1995年1月17日に発生しました。
僕が2歳の時です。僕自身は特に記憶に残っている訳ではないのですが、ニュースで横倒しになった阪神高速道路が脳裏に鮮明に焼き付いています。
早朝に起こったためコンロやストーブに火がついていたことが災いし、一面で燃え上がる長田区の映像が今も頭に残っている方も多いと思います。
私は中学生の時、消防署で職業体験をさせていただきました。
消防署で勤務されている方が火事の現場までの道中に助けを求められ、車を止め助けている際にどんどん火事が酷くなり、二次被害、三次被害が起こった、ということについて話されていたことが強く印象に残っています。

「防災意識を持って」と言われ続けておりますが、はたして何人のお宅に「非常用持ち出し袋」や「災害用水」などが用意されているでしょう。

「トイレの水の不足や不備」、「お風呂に入れないなどの不快感」、「枕が違って眠れない、などの不眠」、いつ何が起きても大丈夫なように「準備しておく」ということが重要です。

「またそのうちに」ということを言う人がいますが、

仕事が出来ない人が言うセリフです。
今日をきっかけにし、再度改めて考え直していきたいと思います。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp