kouji_genba_buildingおはようございます。

最近足場パイプ落下事故や解体中の壁崩落事故や下水道作業での事故など、様々な事故をテレビやスマホで見る事がありました。
建設業は事故が多い職種ではありますが、なかなかなくならないのが現実なのかなと感じました。

私自身も建設業に携わっていますが、携わってみて感じたこと、それは、今自分のいる建物、周りにある建物(都会ならビルなど高層の建物)を、全て人の手で作り上げているということです。


勿論、クレーンなど作業上必要な人力以外の手を借りることも大前提ですが、鉄骨の建物も木造の建物も鉄筋コンクリートの建物も主軸となる作業(柱と梁の結合など)は全て人の手によって行われています。
自分の体より何十倍も大きなものを、数ヶ月、数年かけて作り上げる。
文字だけ見ればとても素晴らしい仕事だと思いますが、その反面、常に危険と隣り合わせで、現場作業員が真夏の炎天下の中でもヘルメットなど安全保護具を使用しているのはその為です。

幸い、私の周りでは今回のような労働災害が起きていませんが、今以上に気を引き締めて日々の作業に当りたいと思いました。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp