neoki_boy_sawayakaおはようございます。

皆さんは夜眠るとき、次の朝起きることを楽しみにできているでしょうか。
スイスの哲学者カール・ヒルティが残した「寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。」という格言があります。

今回の朝礼で私は、睡眠と起床という人生に欠かせない基本行動を軸にして、幸福について考えたいと思います。
「寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。」という言葉を聞いて、私はなるほどと思いましたが皆さんはどうでしょうか。

確かに「明日嫌な仕事があるな」「朝は寒いから起きたくないな」と考えながら眠るとき、幸福感はありません。
逆に「明日起きたら〇〇をしよう」「〇〇が届くから明日は1日中楽しもう」と考えることができれば、幸福なまま眠りにつくことができますよね。

では実際にどうすれば翌朝を楽しみに、できるかと考えると、私は2つのポイントがあると思います。

ひとつ目は、「嫌なことはその日のうちに片付けておく」ということです。
問題を先送りにしないでその日のうちに解決する癖をつければ、翌朝に不安を持ち越さずに済みます。
たとえば翌朝の仕事の準備を眠る前にしておくだけでも、不安感や緊張感を薄れさせることが可能です。
解決できるものは積極的に手をつけて、不安を継続させないでおくのがおすすめです。

2つ目は、「楽しみにできることをひとつ設定しておく」ことです。自分にとっての楽しみを起床時に設定すれば、それを目的に眠ることができます。
子供の頃に翌日のイベントが楽しみで、眠れなくなった経験はありませんか。
それに近い感情を生み出すことが、幸福につながるきっかけになるでしょう。

マイナスをなくし、プラスを作る、それがカール・ヒルティの格言を再現するポイントです。
私もこの格言を意識するようになってから、特に1つ目のポイントの部分が疎かになりがちで、明日やろうと先送りにばかりしてきました。
今後こう言ったことを考えて行動して行けたらなと思います。

睡眠の質を高めることにもつながるので、皆さんもぜひ明日の朝を楽しみにできるような睡眠を導入してみてください。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp