food_zei_takeout_womanおはようございます。

コロナウイルスに伴い、緊急事態宣言が発令されてから今日で2週間がたちました。
外出自粛やGOTOキャンペーンの廃止など、私たちの生活がコロナウイルス対策を中心に回っていると感じます。



今日は、飲食店の時間短縮についてお話しようと思います。
2月8日〜3月7日まで、飲食店は朝5時〜20時の時短営業が推奨されており、期間中に協力した飲食店にはひと月163万円の補助がでるといった制度があります。
会社周辺の飲食店も、ほとんどの店が20時で暗くなっているのを見かけます。
外出を自粛しているため、友人や家族との外食の予定は無くなったものの、退勤後、気軽にお店に寄って一息つく時間や、友人と待ち合わせできる場所がないのはとても悲しく感じます。

先日、友人と夜ドライブに行った際、路上に出店が出ていました。
近くの洋食店がコロナ価格として通常より安くテイクアウトできる料理を販売していました。
お店の人は忙しくしており、時間が20時前だったためたくさんの人で行列ができていました。
私自身、軽食が食べたいと思ったときに気軽に買えるのはとてもうれしかったです。

一日6万円の補助金と、昼間の売り上げでお店を続けていかなければならないのは、かなり厳しい状況だと思います。
飲食店側も客が買い求めやすいように、少しでも売り上げにつながるよう対策をしているのを見て、感染症が広がる大変な状況の中、生活の仕方を変えつつ、立て直す意思を持ち行動している人がいるというのは、客として利用している私にも考えさせられるものがあると感じました。

自分自身のコロナ感染症対策ももちろん重要ですが、立場が違う人たちが今どう動いているのか、どういう状況にあるのかに目を向けて生活をすると、自分に役立てられるアイデアが見つかると思います。
こんな状況だからこそ気づきのある生活をしていきたいと思いました。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp