pose_anshin_manおはようございます。

コロナによる緊急事態宣言の解除が取りざたされる中、「コロナうつ」や「コロナストレス」という言葉を耳にするようになり、大人だけに留まらず子供にも影響が出ているそうです。

人にはストレスという感情が怒りや不安へと変わってしまうメカニズムが存在し、感情というのは時に凄い力を引き出し、良くも悪くも人に影響を与える力があると思います。
その力ゆえに、感情のままに行動することは大抵の場合は失敗を招くことが多いそうです。

感情を込めることは大切ですが、感情に流されてはいけないという事なのかもしれません。

最近は、あおり運転や自転車の交通マナートラブルなど感情をコントロールできていないがゆえのニュースも耳にします。
自分の携わる給排水衛生設備の職場においても多かれ少なかれ、感情のコントロールが必要な場面に遭遇することもあります。

こんな言葉を残した人物もいます。

「喜怒哀楽の激しさは、その感情とともに実力までも滅ぼす。」

感情をコントロールするという事はなかなか難しいことなのかもしれませんが、常に自分自身を見つめつつ、冷静な判断力を保つ事、欠かしてはいけない必要な事なのかもしれません。

感情の激しさを露呈することで自分自身がダメにならぬよう心掛けたいと思います。

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カンパネ株式会社

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