kodomo_kids_fukidashiおはようございます。

コロナ禍の影響がまだまだ続いている中、 世間一般の人々はどのような感情で日々を過ごしているのか。
我々の給排水設備業においても 少なくともコロナ以前の生活リズムと同じではないような気がします。



人は、1日に1万回以上も、何かを「思考」するそうなのですが、
その小さな思考が、感情を引き起こし、
その時の感情が行動となり、言葉、表情、動作(しぐさ)を生み出すそうです。

人は、小さい感情から、大きい感情まで1日に1万回以上、
楽しみ、喜び、悲しみ、嫌悪、怒り、驚きなどの感情を繰り返している事になるそうです。

現代の社会では、感情をストレートに表したり、ものごとを感情任せで決断するのは大人の振る舞いとしてふさわしくないという考えが一般的な気がします。

でも一方で、感情をいつも抑え込んでいると、精神的に良くないこともあると思います。
出しすぎても出さなすぎてもダメ、感情って厄介な存在だとつくづく実感します。

1日に、1万回以上、楽しみ、喜びなどの プラスな感情を抱いていたらどうなるのか?
逆に、1日に、1万回以上、悲しみ、嫌悪、怒りの マイナスな感情を抱いていたらどうなるのか?

こんな言葉を残した人物がいます。

「思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。」

「できない」「やれない」「わからない」「でも」「だって」「れば」「たら」、、、
そんな否定的な感情にならずに自分を肯定し、 プラス的な思考を持てるよう努力していきたいと思います。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp