medical_yobou_chuusya_mask_womanおはようございます。

世間がコロナ禍となり、はや2年が経とうとしています。
このコロナ禍の中で国内で行われる最大のイベントであろうオリンピック・パラリンピックが開催されました。
原則無観客、現場ではおそらく感染予防が徹底されていて、関係者の方々は苦労したことでしょう。

参加アスリートの方々だけではなく、運営の方々にもぜひ 「お疲れ様でした」の言葉をかけてあげたいです。

話は変わりますが、皆さんはコロナウィルスワクチンの接種を受けましたか?
私は先月末に1回目を接種し、今週2回目の接種を受けます。
ワクチンに関しての情報は様々で、インターネット上やTVのワイドショーでいろいろなことが言われています。

私自身、きちんと情報を調べずに予約をして接種を受けましたが、大学の友人達に話を聞くとやはり中には接種をしない方針の人もいました。
カンパネでも社員の接種を強制している訳ではなく、社員は自由意志によって接種を決めています。

今後、外国で始まっているワクチンパスポートの運用が始まるのではと囁かれていますが、そうなるとどうしてもワクチン接種を拒んでいる人が不利な立場に立たされてしまいます。

そういった人たちが普通に仕事をしていくにはどういったフォローが必要なのでしょうか。
私たちの仕事に置き換えても、工事の現場にワクチン接種を拒んでいる人が入場したり、我々がワクチンを受けていない人の居室に入る可能性も大いに考えられると思います。

近い将来、「コロナウィルスの根絶」が達成されるかも知れませんが、可能性としてはまだ何年かは「コロナウィルスとの共生」をテーマに仕事をしていかなくてはならないと予想されます。

これまでも建設業界はたくさんの法律やお客様からの要望・ルールに縛られて工事が難化してきていると言われていましたが、さらに縛りがきつくなるでしょう。

今まで通りの仕事にプラスして新たな縛りに対応するのではなく、ここをターニングポイントとして何が必要・不要かを整理し、仕事への取り組み方を考えていきたいと思います。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp