おはようございます。
本日からカンパネは新体制でのスタートとなりました。
緊張や不安がある反面、新しい環境によって自分がどう変わっていけるのか楽しみでもあります。
ありがたいことに、様々な仕事を任せて頂けるようになりました。
業務に取り組むなかで、どのようにすれば自分が集中して力を発揮でき、効率良く仕事が出来るのかを考えることが増えました。
体調・気持ちのコントロールが大切だと感じています。
ただ、これが難しいんですよね。
体調・気持ちのコントロールの鍵となる『自律神経』について調べていた中で、自分がどういった状態なのか、判断し易い記事がありましたのでご紹介します。


まず、自律神経には、
・昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」
・夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」 の2種類があります。

この2つがバランスよく働いている状態が理想の状態になります。
〔以下引用〕 自律神経をうまく働かせるには、「交感神経/副交感神経の切り替えがうまくいく」ことに加えて、「交感神経/副交感神経の両方ともパワフルであること」が求められます。
この観点から、自律神経の働き方を4つのタイプに分け、それぞれについて自律神経のバランスをさらによくするポイントを紹介します。

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 A:交感神経◎/副交感神経◎
絶好調タイプ
日中は適度な緊張感をもちつつ、夜はリラックスして休息できる理想的なタイプ。仕事でもプライベートでも自分の能力をいかんなく発揮できています。
ただし、仕事や環境などの変化によってストレスを感じたり、疲れが蓄積したりすると、「B:がんばりすぎタイプ」や「C:ねむだるタイプ」になってしまう可能性も。毎日のケアで、このまま好調な状態をキープしましょう。


B:交感神経◎/副交感神経△ 
がんばりすぎタイプ
常にアクセル全開で仕事や家事をテキパキとこなすタイプ。緊張状態が続き、がんばりすぎてしまうため、心身の疲れに気付きにくいのが特徴です。
リラックスモードに切り替えることが苦手で、休息が足りません。
そのため、いつのまにか疲れが蓄積している、いつも手足が冷えている、寝つきが悪いといったプチ不調に悩まされることも……。


C:副交感神経◎/交感神経△
ねむだるタイプ
おだやかなタイプ。
イライラすることがない反面、やる気スイッチがなかなかオンにならず、眠気やだるさに悩まされるのがこのタイプの特徴です。このタイプの人に必要なのは“メリハリ”といえるでしょう。


D:交感神経△/副交感神経△
ぐったりタイプ
心身がパワーダウンした状態。
心身の疲労が蓄積しているにも関わらず、本人はその自覚がないことも。
何をするにもだるい、疲れているのに寝つけない、寝ても疲れがとれない、1年を通して冷えを感じやすいなどの不調がある人は、今すぐ対策を。


以上、引用でした。
最近の私はBとCを行き来して、時々A、稀にDの状態になっていると感じています。
Aだと思っていたら実はB、なんてこともあるかと思います。
がむしゃらに打ち込んだり、踏ん張ることが必要な局面も多々あるかと思います。
自分の状態をしっかり把握し、ケアしていくことも、長期的に見ると良い影響を与えてくれるのではないでしょうか。

新体制になり、心機一転頑張ろう!と気合を入れている方、合わせて自分のケアも是非してみて下さい!

引用元:https://digitalpr.jp/r/24313


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カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp