おはようございます。

現在、コロナ第6波の影響が取り沙汰されている中、
日々の生活や仕事において行動の制限が多少なりともあると思います。

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それに伴い考えや行動が一致しない場面もあるかもしれません。
人それぞれ色々な行動をとる場面があり、それぞれに理由があると思います。



例えば、
今ある立場や環境を維持するためには、走り続けなければならない。
途中でサボったり、諦めたりすればあっという間に倒れてしまう。
行動を続けることによって新たな一面を見出したい。

など、様々だと思います。


先日、こんな言葉を目にしました。

『行動変容』という言葉です。


行動変容とは、自分の目標やビジョンに向けて自発的に行動を変化させることを言うそうです。
医療分野においても「行動療法」として活用されているものらしいのですが、
行動変容には5つのステージがあると次のように定義しています。


1,無関心期
新しい行動に対する関心がない状態のことをいう。
行動を起こすことによってメリットが得られることを本人に気づかせる。


2,関心期
自分の課題を認識し、どう動けばよいのかを考える時期。
ポジティブなイメージをもたせる必要がある。


3,準備期
目標が明確になり、達成するための準備を行うことをいう。
モチベーションを高めるために、周囲に宣言させるなど工夫するとよい。


4,実行期
目標達成のための期間を定め、挑戦する時期。
目標が達成できるように周囲はサポート。


5,維持期
持続に自信がある時期。
行動変容を維持するために目標達成に対する褒美を与え行動を習慣化させる。


このように定義されているのですが、
心身ともにバランスが取れている状態であったり、 生活習慣においても安定性が必要なのかもしれないと思いました。
何においても行動することが基本にあるのかもしれませんが、 その第一歩がなかなか難しいことのようにも思えます。


『人生とは自転車のようなものだ。 倒れないようにするには走らなければならない。』

『樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし実際には種なのだ。』


こんな言葉があるように、 行動から結果につながることを考えつつ、
結果だけにとらわれずに成長する過程も大切だということも 日々の中で意識して過ごせればと思います。


参照:https://www.h.kobe-u.ac.jp/sites/default/files/general_page/ikiikisiryou_3.pdf


Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp