おはようございます。

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「僕は選手生活の中で9000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝のシュートを任されて、26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。
だから僕は成功したんだ。」

かの有名なマイケルジョーダンの言葉です。


もう一人私の好きなNBA選手を紹介します。
彼の名はステファンカリー。

3ポイントシュート(長距離からのシュート)の名手です。
彼が来日した時のイベントでのエピソードをご紹介します。

学校の体育館で子供たちを招待してのイベントです。
そのイベントの中で、ステファンカリーの前でフリースローを打つことになりました。
フリースローとは誰にも邪魔されずに打つことのできるシュートのことで、8割は成功するシュートのことです。

まずは1人の男の子が一発でシュートを決めます。その後に、小学校高学年か、中学生位の女の子の出番となりました。
大勢の観客が見つめる中、大緊張の彼女は1本目のシュートを外してしまいます。
カリーにワンモア(もう1回!)と言われ、2回目の挑戦。これも外してしまいます。

大勢に応援される中、3回目の挑戦…。
皮肉にも彼女の放ったボールはリングに嫌われてしまいました…。

緊張と恥ずかしさでその女の子はその場から逃げるように離れていきました。
その時、カリーは言いました。

「僕も30年間プレーしているけど、すべてのシュートが入るわけじゃない。入らないことは全然問題ない。
大事なのは入るまで打ち続けること。」

その言葉を聞いた女の子は、もう一度フリースローに挑戦しました。
彼女は見事シュートを決めることができました。その時の彼女の笑顔は最高でした。
YouTubeに動画が上がっていますので、ステファンカリー アンダーアーマーと検索してみてください。


私の好きなNBAの選手は二人とも、失敗してよいと言ってくれています。

私も人生で何度も失敗してきました。
その都度、社長や上司、時には後輩に助けられ、何とかここまで設備の仕事をやってこれました。


これからは、部下、後輩たちにその経験をさせられるよう、挑戦できる環境を作ってあげなければいけないと感じております。
そして、部下や後輩が失敗したときにしっかりフォローできるように、努めてまいります。



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カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp