figure_kaigi_hanashiaiおはようございます。
現場での毎日のツールボックスミーティング(危険予知活動)で、
具体的な危険作業や、その対策を危険予知活動実施報告書に書いている作業員の方はまだまだ少ないと思います。
今回の現場で、作業員の方に危険作業についてのアンケートをとる機会がありました。


その中の1つの質問で、「共用排水竪管の更新工事の配管作業において、あなたはどのようなリスクを考えますか?」という問いに対し、
施工不良による漏水と解答があり、安全協議会を実施して施工不良で漏水が起こらないようにするには
具体的にどのような対策が必要なのか話し合いを行いました。
今回の工事では、耐火V Pパイプと継手・M D継手を使用していたので、

 ̄ビ配管の差し込み不足で配管が抜けるのを防ぐ為にマーキングを行い、適切な長さを差し込む。
また、マーキングを行うことによって、チェック時に配管の抜けを確認する事が出来る。
M D継手は、締め込み不足による漏水や、インパクトを使用した締め込み過ぎでパッキンがちぎれるのを防ぐ為に、トルクモンキーを使用して適正トルクでボルトを締め込む。

などの意見が、掘り下げて話すと作業員から出てきました。

毎日の危険予知活動の中でも、作業員が危険作業について深く考えて実施出来るように、自分自身もっと真剣に考え、作業員に意識付け出来るようにしていこうと思いました。

Water Management Company

カンパネ株式会社

http://www.kanpane.co.jp