カンパネ ECOやってるよ!


カンパネは給排水設備の改修会社です。
中小企業向けのECO資格「エコステージ」を取得し、日々ECO活動に勤しんでおります。

私のエコ



コロナウイルスの影響により不要不急の外出を控える日々が続いていた中で
最近、私がしているエコな事は何か考えてみました。

 
1つありました。それはフリマアプリ。

 
家にある不用な物や、服などをフリマアプリに出品して他の人に譲る(リユース)。
物を捨てるのではなく、必要としている人に譲るのでこれはエコ(リユース)かと・・・・。

しかも物によってはいい値段で譲れることもあり、財布にもエコですね。

 

ただし、某フリマアプリには、手に入らないレアものが多数出品しているので
私みたいに売上金以上に買い物しないように注意してください。

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エコな音楽で ストレスフリーなおうち時間



新型コロナウィルスの影響で大型の音楽イベントやアーティストのライブ・コンサートが軒並み中止・延期になってしまい、
私の趣味の一つである音楽フェス・ライブ参加もその殆どのイベントが中止という現状で非常に残念に思っています。
この時期の野外フェスは気候が良くてとても気持ちの良いものなのですが




現在の音楽フェスやライブというと会場に設置された何十台ものスピーカーを用いて爆音で演奏を鳴らし、
非常に多彩な照明器具でステージ上のアーティストをライトアップしてパフォーマンスを彩るというものが殆どです。
大型の音楽フェスともなると広い敷地内に大小いくつものステージがあり、そのそれぞれにスピーカーや照明器具、何組ものアーティストの楽器等の機材が設置されるので、
一つのイベントでどれだけの電力が消費されるのだろうかといつも疑問に思っています。



私たちの給排水設備工事でも多くの電動工具が使われ、電力とは切っても切れない仕事であるなと日々感じているのですが、
音楽イベント業界はそれ以上に電力と深い関わりがあるものではないでしょうか。



私が主に聴く邦楽ロックバンド界隈では2010年代後期〜現在まで、AOR・シティポップの再燃や、EDMのようなクラブミュージックをバンドサウンドに取り入れたものが流行しており、それ以前の歪んだエレキギターをジャカジャカと鳴らすギターロックバンドが減ってきています。
より多くの電子楽器を用いたサウンドが流行っていることは、言い換えれば電力を沢山食う音楽が流行っているということです。
電力消費量というエコの観点から考えるとこの流れは非常に反エコだと言えます。


ここで私がエコな観点からオススメするのは、電力を使用しない楽器で演奏される「アンプラグド」と呼ばれるものです。


電子楽器が日常化した今、アコースティックギターやピアノ、コントラバス、ドラムセット等、電力を使用しない楽器で演奏される音はたとえ疲れて頭が痛かったとしてもすんなりと聴けるものが多く、落ち着きやリラックス、ストレスの軽減に繋がるものではないでしょうか。


2011
年の東日本大震災の際に電力消費量が取り沙汰され、私が好んで聴いていた数組のロックバンドがいつもとは違ったアコースティックのバンドセットを用いて合同のアンプラグドライブを開催し、それに観客として参加した経験があります。
その時聴いたアコースティックアレンジされたいつもの曲は、いつもとは違う雰囲気があり、とても体に染みて癒され、感動しました。



外出の自粛を求められている今、休日でも家に篭りきりでストレスが溜まっている方が多いと思います。
そんな時はベランダに出て気持ち良い風に当たりながらアンプラグドな音楽を聴けばストレスフリーなおうち時間を過ごせるので試してみてはいかがでしょうか?

わたなべ

身勝手な企業  そして地球人として

身勝手な企業活動でプラスチック生み出し、流通させ


人はプラスチックを使うことが常識となり


地球規模の災害を (地球温暖化、海洋汚染、大気汚染) 引き起こし


どうにかしないといけない ・ ・ ・ などと騒ぎ



自分たちで作ったり、売ったり


もういいだろう


大企業中心社会は


十分潤っただろう


地球を汚染させながら



そして地球人は関心を持とう


自分たちもプラスチックを使っているのだから



本気で考え、行動してみよう


一人一人が地球を大事にしているかを


                                えりっく くんたろう
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