カンパネ ECOやってるよ!


カンパネは給排水設備の改修会社です。
中小企業向けのECO資格「エコステージ」を取得し、日々ECO活動に勤しんでおります。

それってどうなの?


最近、「それってどうなの?」と思うニュースを見かけました。
自動車税についての話です。    

毎年4月になると、車を所有している方には自動車税の納付書が届きます。
この自動車税は車の大きさや排気量によって課税額が変わります。
それに加えて、古い車にはプラスで課税される仕組みがあります。
車齢11年、13年、18年と経過年数ごとに金額が上がっていくそうです。  

これは新しい車のほうが環境に優しいので、そういった車に乗り換えていこうという方針だからだと言われています。
この金額が上がっていく仕組みの中には、ハイブリッド車や電気・天然ガスを燃料とする車はエコなので含まれないそうなので、確かに環境には優しいのだと思います。  

しかし、「長く同じ車に乗る」ということも良いことではないでしょうか。

一つの車を大切にずっと乗り続けている人や古い車を大事に乗っている人を見かけると
「物を大切にしている」「物持ちがいい」という印象を持ちます。  

私は車を持っていませんが、いずれ乗りたい車は少し古い車なのでこの自動車税がネックなのですが、
いつかその車を手に入れたのなら長く大切に乗っていきたいなと思っています。

それは環境に悪いことなのでしょうか?
車の古さや排気量という尺度で一概に税率を上げるこの仕組み、それってどうなの?と思うニュースでした。

皆さんはどう思いますか?


わたなべ

いつも捨てられているもの



私たちの身近にある物、実は便利品、芸術品、宝物になったりするものです。

おしゃれなブティックに行くと白ガス管で作られたパイプハンガーで綺麗な洋服が吊るされています。
余った材料や古くなったパイプやバルブなどでチャチャっと作ってみました。(制作協力 山林さん)


画像1



サイドテーブル(ペン立て、眼鏡置き)
すべて中古→VB、ゲートバルブ、継手、ベニヤ、ボルトナット





画像2
トイレットペーパーラック

すべて中古→VB、継手、水栓、バルブ、ベニヤ)


画像3

額縁
(海に行って貝でも拾って色を塗り、縁に張り付ける予定)
中古の点検口



画像4

キャンプ用、暖炉用の薪
(大型ポンプの木枠梱包を細かく切断したもの)




すべてお金優先で作り上げた直近の時代、作り上げてから騒いでいる人たち。
(皮肉を言っています・・)
脱炭素、脱プラ、SDGSなど色々言われていますが・・・・・・
まずは身近なものから。

私たちが身近な物は、周りの人から見れば遠い物であったりするものです。
物を大切にすることが、エコの基本であると私は思います。


山林さん 制作お手伝いありがとうございました。


えりっくくんたろう


シン・エコ活



皆様、シン・エコ活という言葉ご存じでしょうか。

わたしは、最近ニュースで目にしたのですが、
移動手段でポイントをためてお得なクーポンや商品などの引換券と交換できるというものです。
専用のアプリ(miles)で歩いた歩数や距離などを計測してポイントと交換できるそうなのです。

このアプリがなぜシン・エコ活といわれるのかというと、
移動手段が環境にやさしいほど、ポイントの還元率が高いからなのです。


例えば普段、自動車で10㎞移動して通勤しているとします。
これを自転車に変えるとよりポイントが還元され、徒歩にするとさらに還元されるのです。

普段の生活では、どのくらいエコな活動ができているか中々わかりにくいですが、
こうしたアプリを利用することでより実感でき非常に良いと思いました。

また、最近外出することが減ってしまっている方も多いと思うので、
健康のために徒歩や自転車移動を心掛け、皆様もぜひやってみてはいかがでしょうか。


sato
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