カンパネ ECOやってるよ!


カンパネは給排水設備の改修会社です。
中小企業向けのECO資格「エコステージ」を取得し、日々ECO活動に勤しんでおります。

廃棄無しでエコ生活(自給率向上への道)



日本の食料自給率が現在、何パーセントになっているか皆さんは知っていますでしょうか。

ちょうど50年前の1970年には60%もあった自給率も、平成に入り50%を割り込み、2017年には38%まで低下しています。

戦前には、主に米・野菜などを使った食事が中心でしたが、
戦後の復興に伴い食生活が著しく欧米風に変化していくようになってきました。
小麦を使ったパンや肉・油脂類の消費の拡大、飼料の多くを輸入に頼り消費が年々増加していったのです。

こうした食生活の変化”が、日本の食料自給率の低下に大きな影響を与えています。
特に小麦・畜産類・油脂類は、国内の生産は少なく外国からの輸入に頼っているのが原因です。

また、世界的にみても先進国の中では自給率の低さは際立っています。なんと最下位です。


自給率を考える中で、注目することがあります。

それは、日本国内で消費している25%は廃棄されているということです。

日本は食品の輸入が多くなる一方で食品廃棄も増加の一途を辿っています。

60%近くを輸入に頼っている一方で、
スーパーなどでの賞味期限切れ、飲食店・家での食べ残しなど大量に捨てています。

毎日が便利になる一方、供給される食糧の約25%以上が廃棄されている訳です。


私たちが出来る身近なエコ活動(残さない・捨てない)は、食料廃棄を減らし自給率を高めることができるのです。

他にも自給率を上げる対策はありますが、個人で行うには限界があるので
生活の中でのちょっとした対応で自給率を上げる貢献が出来るのなら、注意して食料廃棄を減らす努力をしてみたいですね。


保坂直人

    

『お弁当』



会社での昼食はだいたいコンビニで購入していますが、去年は何度かお弁当を持っていきました。

コンビニに飽きたことで始めましたがこれもエコのひとつになっています。

 

・ごみがほとんど出ない

・前日の夜ご飯のおかずを持ってきていたので、家での食品ロスが減った

・昼食代がかからない

 

いいことだらけです。

しかし最近はまたコンビニ弁当に戻ってしまっているので、お弁当を再開できるように頑張りたいと思います!

 

turu 

ペーパーレスの考え方



ペーパーレスについて皆さんはどう思っていますか?

会社に言われているからとりあえずやっている
とにかく紙を使わないようにすればいいんでしょう

このような思考だとメリットを体感できず、
ただ仕事のやり方を変えなきゃいけないという面倒な気持ちになってしまうと思います。

その為、なぜペーパーレスにするか理由を考えてみました。


・大量の資料の中から欲しいものを探す

紙だと1枚1枚確認して探す必要がありますが、データならワード検索すればすぐに見つかります。


・メモを取る

作業メモを紙のメモ帳に書くとその知識は自分だけのものになります。

そのメモをデータとして残しておきマニュアル化して知識共有をすることで、
何度も色んな人から同じ質問をされるといったことの抑制になります。


・アンケートを取る

紙を使用

PCでアンケートを作成→印刷して配布→アンケートを回収→PCにデータ反映

ペーパーレス

PCでアンケートを作成→アンケート対象者に通知


上記のようにペーパーレスは作業の効率化が主な目的であり、全て自分の為になるものです。

仕事以外でも駅で切符を買う人が減りSuica等電子決済を使うのが当たり前のことのようになっているように、
人は便利だと分かれば新しいものを使うようになります。

新しいものを取り入れるのは新しいことを覚える必要がある為、それを面倒に思ってしまい敬遠してしまうかもしれません。

でも、一度覚えて慣れてさえしまえば格段と作業がしやすくなります。

切符売り場が混雑していたら、まだ切符使ってるの?と言いたくなりませんか。

そう思われないよう、ペーパーレスにできるものはないか今一度自分の仕事を見つめなおしてみようと思いました。


sh 
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