平成23年3 月 11 日(金)午後 2 時 46 分ごろ、マグニチュード 9.0 を記録する巨大地震が東北地方太平洋沖で発生し、東日本の各地で停電や火災、津波などの被害が起こりました。

東北地方太平洋沖地震の被害に関連し、電力供給の問題が発生し計画停電などが実施されていることを受け、節電の呼びかけが政府機関からされています。

そこで、個人で出来る節電についてWikipedia等のインターネット上で調べてみました。

 

冷暖房の工夫

・エアコンの温度設定を控えめにする。

・夏のエアコン使用時にはできるだけカーテンを閉め、南向きの窓の外にひさしや植え込みを設ける。

・冬場の暖房はエアコンやホットカーペットではなく、石油ストーブやガスストーブ、ペレットストーブを使用する(他は、節電=省エネルギーになるが、暖房だけはCOPの高い省エネエアコンが一番省エネとなる場合がある)。また、重ね着をして暖房の使用頻度を減らす

・掃除機やエアコンのフィルターをこまめに清掃する。

・家庭電化製品の使い方

・冷蔵庫の開け閉めの頻度を減らす。冷蔵庫の周囲にすき間をつくる(周りにすき間が少ないと放熱しにくく、エネルギーを余分に使うため)

・電気ポット・電気炊飯器の保温機能を使用しない。

・昼休み中のオフィスや教室、使用していない部屋は、照明を切る。

・テレビをつけっぱなしにしない、またはワンセグ対応携帯で観る。画面を見ていない時は、ラジオに切り替えるのもよい。

・効率化を目的とした器具の買い替え

・白熱電球を電球形蛍光灯やLED電球に取り替える。

・ブラウン管のテレビを、液晶テレビに取り替える(ただし、取替えの際により大画面のテレビにすると、電力消費はかえって増えることがある)。

・自宅に太陽光発電装置を設ける(自家発電のため節電ではないが、電力会社からの買電が大幅に減り節約になる)。

・古いエアコンや冷蔵庫は、新しいものへの取り替えを考える。

・古いデスクトップパソコンを省電力デスクトップパソコンやノートパソコンに買い換える(古いデスクトップパソコン、特にPentium 4搭載マシンは消費電力が高い)

・古いパソコン用のCRTディスプレイを液晶ディスプレイに買い換える(LEDバックライトのモデルが特に消費電力が低い)。

 

暮らしの習慣

・使用していない電化製品の主電源を切り待機電力の消費を防ぐ。また、ACアダプターはコンセントにつないでいるだけで電力を消費するので使わないときはコンセントから抜いておく。コンセントごとに電源スイッチが付いているテーブルタップを使用することも有効。

・掃除をする際には予め片づけてから行う。(モーターを動かす時間が減るので節約になる)

・お風呂は入浴間隔をあけないように続けて入る。(お湯が冷めて追焚きをしなくて済むようになる)

・シャワーを流しっぱなしにしない

     温水洗浄便座を使わない時はフタを閉める。季節に合わせて温度を調節する。

 

ただ、照明を消した暗い部屋で仕事をして怪我をしたり、ミスを犯したら本末転倒になってしまいます。

被災者の方を思いながら可能な範囲で節電を行い、1日でも早く被災地の方々が復興出来るよう仕事に精進する事が、今すぐに自分が出来る最善の事だと思います