カンパネ ECOやってるよ!

カンパネは給排水設備の改修会社です。
中小企業向けのECO資格「エコステージ」を取得し、日々ECO活動に勤しんでおります。

2015年10月

エコチェッカー


 エコチェッカー使ってみました。

 コンセントにつなぐだけで、家電製品の詳細が分かります。

    消費電力

    使用時間

    積算電気料金

    CO2排出量

    積算使用電力

    1時間あたりの電気料金


この6種類の節電情報が測定できます。
私の家のテレビ32型普通の液晶テレビを1時間ほど視聴すると、

    消費電力          99

    使用時間          1時間

    積算電気料金       ⑥と同じ

    CO2排出量        0,07kg

    積算使用電力       0,14kwh

    1時間あたりの電気料金  2.8

  でした。

  液晶テレビといえど電気を使うのですね。

  よく家でテレビをつけながら寝てしまいますが、かなりCO2や電気料金を無駄にしているのがよく分かりました。

  高い物では無いので皆さんも使ってみてはどうですか。                 
                                                     
マツより


 

ビニール袋の有害性

前に比べてコンビニやスーパーでの買い物の頻度が多くなったのでレジ袋が製造から焼却されるまでに、どれだけのエネルギーが使われているのかと改めて考えました。

例えば、車で片道1kmの距離を移動すると440gの二酸化炭素を排出し、これはレジ袋を10枚分を製造し燃焼させるのと同じ量であると調べてわかりました。

このレジ袋問題を環境問題として考えると、大きく分けて温暖化と資源循環の二つがありますが、温暖化問題として東京都杉並区は、レジ袋1枚につき5円を課税する「すぎなみ環境目的税」を、法定外目的税として条例により定めました。同税は別名「レジ袋税」と呼ばれ、全国的な反響を呼んでいます。 また、環境省はレジ袋の排出抑制に向けた消費者と事業者の取り組み状況や認識などを把握するため「レジ袋の利用実態及び容器包装リサイクル制度に関するアンケート調査」を実施した結果 1) マイバッグについては消費者の約6割が所有していてかなり普及していること、 2) レジ袋の有料化には約半数が賛成していること、 3) 事業者の約4割がレジ袋の排出に関して目標を定め約1割がレジ袋の有料化に取り組んでいることが明らかになりました。

 今回調べて考えたことをきっかけに、今後もエコバックを使用していきます。

村田 敬典 
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