カンパネ ECOやってるよ!

カンパネは給排水設備の改修会社です。
中小企業向けのECO資格「エコステージ」を取得し、日々ECO活動に勤しんでおります。

2016年12月

エコ自転車

面白い記事をみつけたので紹介します。

イギリスの21才の学生がデザインした段ボール自転車。重量制限は76kgまで。段ボール素材でできています。コストはおよそ6ドル。日本円で700円くらいですかね。

チェーンとホイールは普通の自転車と同じものを使っていて、この部分のコストはおよそ24ドル。合計30ドルでできちゃったそうです。
どのくらい時間がかかったのでしょうか。材料費は安いですね。 

これを作ったPhil Bridgeくんは工業デザインを学ぶ学生。人々がもっとペダルパワーを有効活用するにはどうしたらいいかをリサーチしている時ふとこのアイディアがひらめいたそうです。普通の自転車は高いから買うのに抵抗がある、だからコストを下げればみんな気軽に自転車に乗れると思ったんだそうです。

まだこの自転車は試作品レベルだそうですが、スポンサーを募集中。どんどん開発を進めていまあるいくつかの問題を解決し、実用化していきたいそうです。

ちなみにPhilくんによれば雨は問題じゃないとか。
僕は心配です。。。

ただ、自転車を作ろうという発想がすごいですね。
何か、ものを考えるヒントになりました。

いつか日本でも段ボールの自転車が売られている時代がくるのでしょうか。

おおはし 

エコカイロ

エコカイロという商品を見つけましたので紹介します。

エコカイロとは、繰り返し何度も使えるカイロです。
2種類のエコカイロがあり、内容液の化学反応により発熱を起こすタイプのものと、充電により発熱を起こすタイプのもがあります。

 今回は化学反応により発熱を起こすタイプの仕組みを調べました。
カイロの中の金属を押し衝撃を与えると、内容液(酢酸ナトリウム水溶液)との化学反応により固まりはじめます。 その化学反応を起こす経過により発熱をはじめます。※酢酸ナトリウムは、食品添加物にも使われる安全な薬品とされています。完全に硬化するとカイロとしての機能を失います。

もとの透明な液体に戻すには、約10分~15分の間、沸騰したお湯の中で温める必要があります。 
温めた後は、流水などで冷やし熱がなくなれば再利用できます。 

エコカイロのメリット
・何度も使える
・安い
・キャラクターなどの外装の種類が豊富

エコカイロのデメリット
・すぐ冷める
・再利用するのに時間がかかる
・やや温度が低い
→低体温症にはなりにくい

まだまだ寒い日が続くので、ぜひ試してみたいです。

利根川 
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