カンパネ ECOやってるよ!

カンパネは給排水設備の改修会社です。
中小企業向けのECO資格「エコステージ」を取得し、日々ECO活動に勤しんでおります。

2017年12月

電気代節約

寒い季節がやってきました。

そこで増えてくる電気代。

今回は、電気代の節約方法の一つ、待機電力を減らす方法を紹介します。

コンセントを抜いて待機電力の節約!!

使っていない家電製品は、コンセントを抜いておきます。

電源を切るだけでコンセントを挿したままだと、「電源を入れたらすぐに付く状態」にしておくための待機電力が消費されます。コンセントを抜いておけば、この待機電力分の電気代が節約になるのです。

参考までに、いくつかの家電製品の待機電力を紹介します。

 

家電の種類

待機電力

1ヶ月の電気代*

1年間の電気代

プリンター

3Wh

4320銭(2.16kWh

52560銭(26.28khW

炊飯器(3合炊き)

2Wh

2880銭(1.44kWh

35040銭(17.52kWh

ビデオデッキ

2Wh

2880銭(1.44kWh

35040銭(17.52kWh

洗濯機

1Wh

1440銭(0.72kWh

17520銭(8.76kWh

エアコン(16畳用)

0.3Wh

432銭(0.216kWh

5256銭(2.628kWh

*電気代の計算は、1kWhあたり20円で計算しています。

コンセントの抜き挿しが面倒、またはコンセントが壊れそうで嫌という人は、スイッチ付きのタップを使うといいです。私もパソコン周りなど、家電が多いところはスイッチ付きのタップを使っています。私の会社でも使っています。
商品を紹介すると、

コンセント






サンワサプライ
エコタップ 3,3601,680円(joshin電気)

独立したスイッチ付きで、使用する機器だけ電源をON/OFFすることで電気代を節電できます(しかも側面スイッチレイアウト)。しかも、一括集中スイッチも付いているので、電源をまとめてON/OFFすることも可能です。こういったものを利用して電気代を節約するのも大事なのではないかと思います。


参考文献http://chiitsumo.com/utilites/electric/より一部引用


中村

古き良き

今年もいよいよ寒い季節がやって来ましたね!
現場では暖をとるのがなかなか難しいです。

昨シーズンは使い捨てカイロを大量に持ち込んで暖をとっていましたが、使い捨てカイロはあったかくなるまで時間がかかるし、毎回ゴミが出ます。
ふとエコステージのことが脳裏をよぎり、「使い捨てじゃないエコなカイロがあるはずだ!」と僕は思いました。

ア○ゾンで探すとすぐにいくつかの商品が見つかりました。
その中で最も評価の高かった「ハクキンカイロ」を実際に購入してみました。
説明書を一読し、実際に使用すると「僕が探していたものはこれだ!!」と感動しました。
すぐに温まり、燃料を満タンに入れると24時間暖かさが持続します。

調べてみるとこのハクキンカイロ、1923年に登場した歴史の長い商品で、昔は一般的に使われていたものだそうです。
使い捨ての便利なカイロが一般的に普及していく裏にこのような素晴らしい商品が隠れてしまっている事に驚きました。
何より発売当初から変わらないデザインが洗練されていて気に入りました。

暖まる仕組みも火で燃えているわけではなく、「プラチナの触媒作用による酸化反応熱原理を利用している」というよく分からないですが男心をくすぐる仕組みになっています。
今では現場だけではなく、寒い日は毎日持ち歩くようになりました。

使い捨てカイロを使い捨てまくっているそこのあなたも是非使ってみてはいかがでしょうか。

渡なべ  

PC123108  PC123109





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