私は、今現在東京に住んでいますが以前は北海道の小さな町で生まれ育ちました。都会と田舎で様々な違いがありますが、特にゴミの分別量が違うことに気づきました。

今住んでいる地域では、可燃ゴミ・不燃ゴミ・資源・粗大ゴミの約4ジャンルですが私の故郷は、資源・生ゴミ・埋め立てゴミ・粗大ゴミ・危険ゴミ・有害ゴミと6ジャンルありました。その中でも大変だったのが資源ゴミです。資源ゴミの分類が12種類(金属・缶・ビン・紙パック・ダンボール・新聞雑誌・その他紙製容器類・ペットボトル・プラスチック類・木くず・衣類・廃食用油)あり、少しでも分別を間違うと回収業者は分別不足と袋に書いて置いていってしまいます。埋め立てと生ゴミは専用の袋を購入してゴミ出しをしないと回収されません。しかしこの分別方法が功をそうし、2003年には北海道内でリサイクル率68.0%で一位になりました。1人1日あたりのゴミの排出量の少なさも、私の故郷は718グラムで、全国平均の1,106グラムを下回ったそうです。(2003年当時)

 東京に来てからゴミの分別には、苦労しなくなりましたがもう少し分別もできるのではないかなと思いました。

ごみ
http://www.trims.co.jp/recyclenews/archives/2005/11/post_264.html

リサイクルニュースより一部引用

南保