先日、会社の5S勉強会でAIIoTRPAをテーマに講習会を行いました。

資料を作る上で、アッチコッチのホームページをググってみた訳ですが

今回はその過程でIoTを利用したエコ(効率化)につながる商品などを独断と偏見により紹介したいと思います。(講習会で紹介した物も含みます)

※商品の選定についてはHP:ビジネスインテグレーション情報局の記事を参考にしました。

※画像は載せたかったのですが、コピペはやめました。商品ページで確認してみて下さい。

商品その1

『おかわりコースター』

すみませ~んと叫んでいるのに、なかなか店員さんに気づかれないなんてこと、ありませんか?早くビールのおかわりがほしいのに!

そんなとき、このコースターの上にグラスを置くとすぐに店員さんがおかわりを持ってきてくれるという物。コースターがアプリに反応してオーダーを知らせてくれる物の様です。

これでお互いイライラ解消ですね。

商品ページ “https:// usable-iot.com/okawari/”

 

商品その2

DFree』(ディーフリー)

こちらは、おなかにセンサーがついたベルトをつけると、消化器や内臓の様子をモニターしてくれる物らしいです、消化器をモニターしてるので排泄の予測時間もアプリを通してお知らせしてくます。屋外で事前にトイレを探しておくことができたり、介護にも役立ちそうですね。

商品ページ “http:// dfree.biz/”

 

商品その3

『おなかのげんじつ』

最近腹回り気になりませんか?

こちらはベルト型のウェアラブルデバイスでしめると自動的に腹回りを測定してスマホのアプリにデータを送ってくれる物。

食事中にデータに変化があると警告してくれるので、食べ過ぎを防止できます。

買ってみようかな!!

商品ページ “http:// waiston.ch/ong/”

商品その4

Mトレーサー』

ちょっとエコと離れますが、会社でゴルフの上達したい人、必須?

こちらはゴルフスィングを解析してくれる物

ドライバー、アイアン、パターに取り付けてスィングすると軌道やスピードデータをスマホアプリに送り解析してくれます。なかなか練習場に行けない人は是非。

商品ページ “http:// www.epson.jp/products/msensor/mt500g2/”

 

商品その5

vessyl

こちらは講習会でも紹介しましたが、このコップに飲み物を入れると成分を分析してスマホアプリに送ってくれるものコーラかペプシかもわかるみたいです。

カロリーや量 成分がわかるので、糖分とりすぎ、アルコールとりすぎが防止できます。

アマゾンで購入できるようですが、現在売り切れみたいです。

商品紹介ページ ”http:// wired.jp/2015/01/27/vessyl/

 

商品その6

MaBeee

こちらはスマホとつながる乾電池です。この乾電池に入れ替えるだけで、スマホからコントロールできるようになります。

商品ページ “http:// mabeee.mobi/”

 

商品その7

MAMORIO

こちらは会社のキータグみたいな形状でカバンや財布、傘など手元からななれたときにスマホに通知してくれる物です。置き忘れ、盗難防止に役立ちそうです。

商品ページ “http:// mamorio.jp/”

 

商品その8

『タイムズ』

こちらはアプリになります。利用している方もいるかと思いますが、現場調査などに行って駐車場を探すのに効率がよいと思います。

最寄りのタイムスの情報が検索できて、空き情報もリアルタイムで確認できるようです。

タイムズのホームページからダウンロードできます(無料)

商品ページ https:// times-info.net/sp_app/

 

いかがでしたか、これはいいと思った物がありましたでしょうか?

今回はここまでです。

See You!

北川