私たちカンパネの設備改修工事は普段、単独で現場に入って仕事をすることが多いのですが、ここ2、3年建築工事(大規模修繕)などと一緒に現場に入ることも多くなってきました。
その中で、私が良い取り組みだと思ったものを紹介したいと思います。

それは、リスクアセスメント作業手順書です。リスクアセスメント作業手順書とは作業手順書のなかでリスクアセスメントも一緒に行い、各作業工程の中での危険性とその対策も一緒に記入したものです。


この作業手順書の良いところは、作業手順書を用いることにより全員が同じ方法で作業を行いムラが無くなり、リスクアセスメントで作業の危険個所をあらいだして、その対策も入れてあるので、適正配置、適正人員で作業する事により、ムリ、ムダをなくすことが出来ます。

この、リスクアセスメント作業手順書を使用しながら現場を進めるとムリ、ムダ、ムラが無くなり、より安全でより品質のよいカンパネ㈱が目指す工事が出来るようになると思いました。

他社、他業種の良い取り組みを取り入れて「安全」「品質」を向上させながら、より効率を求めて、労働生産性を高めた仕事が出来るように意識して仕事をしていこうと思っています。

 

久保