6月に入り、蒸し暑い日が増えてきました。

特に今年は寒暖差が激しく、この時期にも関わらず、
30度近くにまで達する日も珍しくありません。

私の家ではお風呂の時に、冬場よりもシャワーを使う頻度が増えています。
やはり、暑い日には湯船にお湯を張ってゆっくりするよりも、
シャワーで済ませてしまおうと考えるようになるのです。

ただし、シャワーを多く使い始めることによって、水道代やガス代に負担が掛かるようになってしまいました。

1人あたりのシャワー時間を短くすれば良いのですが、
いきなり家族全員がお風呂時間を短縮する事は難しく、
使用時間の改善は上手くいきませんでした。

そこで、我が家ではシャワーヘッドを節水出来るものに交換してみました

シャワーを使う際に、元のスイッチを操作しなければお湯を止めることが出来ないのを面倒に思って、ついつい出しっぱなしにしてしまう...という経験をした方も多いのではないでしょうか。

私もつい、シャンプーの間にお湯を出したままにしがちでしたが、シャワーヘッドを交換してからその習慣が無くなりました。


シャワーヘッドに止水できるスイッチが付いているので、お湯を出したままの状態を防ぐことが出来るのです。因みに、お風呂の時にシャワー時間を5分短くすれば、1年間で10,549円も節約することができるそうです。

お湯を使用しない ちょっとした隙間時間だけでも、シャワーを止水する事でエコに繋げることが出来ます。

些細なことですが、家族全員が習慣化する事で、成果も大きくなるでしょう。

これから本格的な夏場になりますが、シャワーのスイッチはこまめに止める。を意識したいと思います。
皆様も、隙間時間の積み重ねを、エコに還元してみては如何でしょうか

https://enechange.jp/articles/shower-gas-cost 参照

 

eko 写真









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