今回はSNSで見つけてこういう寄附の仕方があるのだと新たに知ったことをご紹介します。

 

読み終わった本やいらなくなった本を、古本などを買い取って衣食住が十分でない子供たちを支援しているNPOなどの団体に寄附してくれるサービスがあります。

やり方は意外と簡単です

本を詰める      →      集荷       →      査定      →     寄付


WEBか電話で申込     自宅に取りに来ます     査定額が寄附金額     寄附されます

 

 

そのサービスを一部紹介します。

 

♦こどものみらい古本基金♦

「こどものみらい古本募金」は本を使った「子供の未来応援基金」への寄附の仕組みです。

「子供の未来応援基金」とはすべての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指す「子供の未来応援国民運動」。

その一環として、子供たちの未来を応援するためにつくられた基金です。

 

「いらない本が、貧困の状態にある子供への支援につながります。」

 

【買い取れる本】

ISBNコードの付いた本

発売から間もない本・CDアルバム・DVD、古本市場での価値が高い商品などは特に寄附金が大きくなる傾向があります。

【買い取れない本】

 ISBNのない本、個人出版の本、同一タイトル11点以上、古書、マンガ雑誌、コンビニコミック、百科事典、ソフト・ディスクがひどく傷ついているもの、ケース及びディスクが欠品しているCDアルバム/DVDCDシングル、投票券等の特典付きCD、規格品番がないもの、違法なもの、海賊版、コピー、サンプル、児童売春・児童ポルノ禁止法(関連法令含む)に抵触する恐れのある全ての商品

 

参照HPhttps://www.books-kodomonomirai.jp/

 

♦ありがとうブック♦

「ありがとうブック」とは、不用になった本・DVDCD・ゲームなどを送ることで、NPONGO等を支援できる仕組みです。

具体的には、送った本等は、「ありがとうブック」を運営する株式会社ホンカウが買取り、その買取代金を、NPONGOに寄付致します。

 

ありがとうブックには支援できる団体が20団体あります。支援したい団体を選んで無料の資料請求を行います。資料にそって、寄附申込書と寄附品を段ボールに詰めて集荷に来てもらいます。

買取代金が寄附されましたら、支援頂いた団体から受領の連絡がいきます。

支援できる団体によって買い取れる物も違ってきます。

 

参照HPhttps://www.39book.jp/

 

 

他にも、「NPOペット法人」、「公益財団法人どうぶつ基金」、「性暴力ゼロを目指すNPO法人しあわせなみだ」、まだまだ沢山あります。

少しでも気になった方はHPを見てみるだけでも良いかも知れません。

部屋も片付くし、人の役にも立つし、普通の古本屋に売るより気分も良くなると思います。

私自身もそうですが、意外と知らない人も多いと思いますので、本の処分を考えている方は捨てる前に送ってみるといいと思います。

 

 

Hira

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