世界の海には1億5000万トンのプラスチックごみが溜まっていると推測されています。21世紀に入り、使い捨てプラスチックの使用量が世界各地で急速に増えているのが、最大の原因のようです。その海に年間800万トン(ジャンボジェット機に換算すると約5万機分)のあらたなプラスチックゴミが流れ込んでいます。

 もちろん世界の企業は動き始めています。

 

スターバックス:2020年までに店舗でのプラスチックストロー使用禁止。

米ディズニー:すべてのパークやリゾートで使い捨てストローとマドラー廃止。

ボルボ:2019年末までにオフィス、社員食堂、イベントで使い捨てプラ廃止。

ユニクロ:プラスチックのショッピングバッグ廃止。プラスチックの商品パッケージを廃止。

 

国内でもレジ袋の有料化や、エコバッグの推奨などプラスチックごみに対する意識が高くなってきてはいますが、まだまだ浸透していないと感じます。コンビニやスーパーでレジ袋を断ること。まずはこれを第一歩としてできることを探していきたいと思います。

 

服のチカラ 21(ユニクロ サステナビリティ冊子)参照


ホサカ