最近、台風でマンションの給水設備が故障して何日も断水していた、給水本管が破損して断水したなどのニュースを見る機会が多くなりました。

そこで、防災用の水を備蓄することの重要性が増してきています。

まず、一日にどのくらい水が必要なのか知っていますか?

成人1人につき3リットルの水を備蓄するのが目安です。

また、7日分以上備蓄するのが望ましいです。

防災用保存水の賞味期限は5年~10年以上のものがあります。

賞味期限の長い物だけがよいわけでは無く、身体に必要不可欠な成分「ミネラル」の含有量が高いものを選びましょう。特に食べられるものが限られている被災時はミネラルが不足しがちになるため、水で補給することが大切だからです。

災害時など、これだけ貴重な水を普段は当たり前のように飲んだり使ったりしているので、水も限りある資源だと思って無駄に使わないようエコを心がけましょう。

 

久保