はじめに、ムリムダムラをなくすことで環境負荷低減、
省エネや省資源もコストダウンしていきます。

そうすることにより、経営体質が強化され業務向上や成績アップに繋がります。

それを改善、見直しして、組織にあった仕組みや計画を組むことで
PDCAがうまくまわり、環境経営に基づくのではないかと考えました。


このムリムダムラをすくなくする方法を考えてみましたが、
まずは何がムリムダムラとなってしまっているのか
その原因を洗い出すことが必要だと思います。

業務上効率が悪いと感じる点などムリムダムラを構成している
要素を見つけることができるようになるでしょう。



ある程度の問題が洗い出すことができたら、いったんそれを整理してみます。
さらに細かく具体的に細かな問題点を探し出し、
タスクにわけるのがおすすめです。



大まかな問題点と、それを分析した細かいタスクが表れたら、
重要と思えるものに優先順位をつけていきましょう。
一度にすべての問題点を解決しようとすると、それ自体がオーバーワークに
なってしまい、ふさわしい状態での改善が図れなくなる可能性があります。


一番早急に改善を図るべきことは何かを整理して、
まずはその部分に注意を集中して改善にあたりましょう。
大きな枠組みとして構造に問題がある場合はもちろんのこと、
個人レベルでの些細な事柄でも、それが全体として大きな問題の
原因になっている場合もあります。




このような手順でムリムダムラをすくなくしていくことが
業務内容の効率化に大きな効果を発揮します。

まずはよく業務内容や方法を見直すことで
問題を明確にすることから始めましょう。

そうすることにより環境負荷にも繋がると思いました。


村田