先日社内でフレックス制やテレワークについて話す機会がありました。

なんとなくフレックス制いいなー!とは思っていました。会話をしていてテレワークというのはあまり馴染みがなかったので、今回はテレワークについて調べてみました。

 

テレワークの「テレ(Tele)」は離れた場所でという意味があります。「ワーク(Work)」は仕事。二つの言葉を組み合わせてICTを活用して時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方のことです。

テレワークには4つのスタイルがあります。

《雇用型》と《自営型》

《在宅型》移動したくない・できない・しにくい仕事 と 《モバイル型》移動しなくてはいけない仕事

 

テレワークは社会・企業・労働者みんなにメリットがあります。

社会では地域創生、少子化対策など。企業としては企業イメージやコストの削減。私自身労働者側のメリットは通勤時間の削減、介護との両立、子育てとの両立など。

 

会社に来るまでの通勤時間の削減だったり、営業の人がわざわざ会社にきて仕事をしなくてもいい環境があれば仕事の効率もあがるかもしれないと思いました。

現場に行っている人は報告書を作るために会社に戻ってこなくてはいけないときがあるかと思いますが、できれば現場や外出先で作成した方が効率的です。

事務処理もICTを活用して在宅勤務ができるようになれば女性も働きやすい環境が整うのではないでしょうか。

将来的にテレワークを導入してみる必要がありそうだと感じました。

https://www.telework-management.co.jp/telework/about_telework/より一部抜粋

turu