皆さんもカンパネ株式会社のエコブログや、ニュースなどで「SDGs」について知っている人も多くなってきたと思います。

私はカンパネ株式会社のエコ委員長をしていた2年前にこの言葉を知りました。



SDGs(エスディージーズ)」とは、
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、20159月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。


このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、
「持続可能な開発のための
2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」を、SDGsと呼んでいるのです。


全部で17の目標が設定されていますが、日本でも多くの企業がこの目標達成のためにいろいろ新しい取り組みも初めています。
身近なところで言えば、多くのコンビニやコーヒーショップなどがプラスチックのストローやマドラーを廃止したり、私たちのカンパネ株式会社のおこなっている植樹も「15 陸の豊かさも守ろう」に当てはまります。


このような取り組みは、国や企業だけでなく、個人でおこなうことも重要だと思い
SDGsのスコア世界一の国はどのように日常生活に取り入れているか調べて見ました。



1位の国はスウェーデンだそうです。

ちなみに、日本は17位です。

スウェーデンでは、買い物をする時に過度に包装されているものを選ばない、車ではなく電車、バス、自転車を利用する、ビニール傘ではなくお気に入りの傘を持つ、量より質に重きをおくなど、
ほんの一部ですが、私たちも日常生活でまねできそうなものが多くありました。


私たちも日常生活で少し「
SDGs」について意識をもっていれば取り入れられるものも多いので、みなさんも簡単なものから取り組んでみてください。


久保