早寝早起き

「朝食を食べない」「夜更かしをする」など子供たちの基本的生活習慣の乱れが、
学習意欲や体力、気力に影響を及ぼしているようです。

自分も、朝ギリギリの出勤する時間まで寝ていて、朝食を食べないことがよくありました。
夜も遅くまで寝ないでテレビをつけ、そののまま寝ていることもありました。

早く寝て早く起きれば、朝ご飯を食べることができる上に、
寝ている間に低下した体温や血糖値も上がり、体を目覚めさせ集中力が上がります。

朝ご飯を食べることで体が起きるため、一日の活動によって消費できるカロリーが増え
ダイエットにもつながります。

これからの時期は寒くなり布団から出るのが億劫になりますが、
「脳を動かす」「集中力を上げる」「ダイエット」にもなる毎日の朝ごはんと早寝早起きを習慣にしていきたいです。


高橋章哲