もったいない(勿体無い)とは、
物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表している、日本語の単語である。

 

「物体(もったい)」とは、元来は仏教用語である。
また、「勿体無い」は、もともと「不都合である」、「かたじけない」などの意味で使用されていた。現在では、それらから転じて、一般的に「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」状態やそのような状態にしてしまう行為を、戒める意味で使用される。               

ウィキペディア 引用

 

この言葉、皆さんも普段の会話で言葉にして話したり、心の中で思ったり、
誰かが話しているのを聞いたり、といろいろな場面で普通に出てくる言葉だと思います。

 

水の出しっぱなしはもったいないから必要な分だけ出すようにしよう。

食事を残すのはもったいないから全部食べよう。

時間がもったいないから急ごう。

お金がもったいないから必要な物だけ買おう。

袋がもったいないからマイバックで買い物をしよう。

電気がもったいないから誰もいない部屋の電気は消そう。

 

これってぜーんぶエコになるんです。

もったいないからあーしよう、こーしようがぜーんぶエコになるんです。

エコな事に取り組もうと構えてしまうと、何をすれば良いのか分からなくなったり、めんどうになったりしますよね。

まず、もったいないと思い、行動してみようじゃないか!

 

と自分に思うエコブログでした。



髙濱