今年はコロナウイルスという言葉を聞かない日がないくらいコロナウイルスに振り回された異例の1年となりました。
 

私たちの生活様式も変化していき、仕事においてはリモートワークや時差通勤等が増え、
外出の自粛要請や時短営業等から家で余暇を過ごす人が増えました。
私自身も、密の状況に
なりやすい電車通勤をやめ、自転車通勤に切り替えました。


世界的に見ても緊急事態宣言やロックダウンが発令され人々の生活に大きな影響を与えてきました。

世界中で多数の人が亡くなり、経済活動も低下してマイナスな側面ばかりが目立つ新型コロナウイルスですが、地球環境に焦点を当てると大きく改善されているそうです。

アメリカ、中国、インド等の大国は特に顕著で、
交通量の激減や工場の稼働停止により二酸化炭素の排出量が減ったり、
PM2.5の濃度が著しく低下し、空気がきれいになったりとの報告があるそうです。

このように、人々の生活様式の変化により地球環境に良い影響を与えてきましたが、
残念ながら経済活動の再開を理由に、世界的にコロナが拡大する以前の状況に戻りつつあるそうです。

しかしながら、今回の事を教訓に一人一人が現状の環境や価値観を見つめ直し、地球環境を意識し行動することで、コロナ後も地球環境をより良くすることが出来るのではないのでしょうか?


竹内