少し前の話ですが、令和271日からゴミ袋が有料化しましたね。

それ以前も、私は買い物には必ずマイバッグを使っていました。スーパーのビニール袋は耐久性がなく、さらに、指に手持ち部分が食い込んで痛いからです。
決してエコを意識していたわけではありませんでした。


しかし、全国でビニール袋が有料化した時初めて、自分の中でビニール袋と環境問題が紐づけされました。

そこで引っかかりました。結局、ゴミ捨てる時にビニール袋使うじゃん。と。


このゴミ袋有料化の政策にはある一定の効果はありそうですが、根本の「ゴミを捨てる時のビニール袋」を減らす効果は高くなさそうじゃないですか?

 

そこで私は逆に、「ビニール袋で捨てるゴミ」を減らす方法に着目しました。

家庭で出るゴミのうち、ビニール袋でまとめてゴミの日に出さなくてもなんかイケそうなやつってなんだろう…。プラスチック?は難しそうだし、紙?燃やして消防車のお世話になりたくないし…。生ごみはどうだろう?

 

そんなことを考えていた時にあるものを見つけました。

それは、「自宅コンポスト」です。生ごみを突っ込むと微生物が土に変えてくれるゴミ箱です。

外に置くドラム缶みたいな本気めの物もあれば、室内に置くタイプのものもあります。最近はカルシファーみたいなカエルのかわいいデザインのものもあるようです(アマゾンで購入可)

 

家庭ゴミの4割は生ゴミと言われています。実際、私は毎日自炊をしているのですが、自炊していると生ゴミの量がすごいです。

その生ゴミを自宅で処理出来たら、家庭から出るゴミの量が4割減ります。もちろんゴミ袋の消費も減ります。

 

このゴミ箱があれば、ペットに餌をやる感覚でエコが楽しめるかもしれませんね。ぜひ調べてみてください。