聞いたことはあるけど、良く分からないこの「SDGs」。
皆さんはご存じでしょうか。
仕事の会話で耳にしたので、今回こそは知っておこうと思って調べてみました。

ただ、調べてみると難しい事がたくさん書いてあったので、気になったところを紹介します。

ますは、「SDGs」の略です。

S→Sustainable 持続的な
D→Development 開発
Gs→Goals 目標

「持続可能な開発目標」だそうです。・・・なんでしょう。。。まだよくわかりません。

簡単にすると「地球上での問題を解決するための世界みんなの目標」ってところです。

では、どんな目標なのか。

目標は17個あります。

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正を全ての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう

この目標で気になったものが
「6.安全な水とトイレを世界中に」と「11.住み続けられるまちづくりを」です。

「6.安全な水とトイレを世界中に」
日本では安全な水やトイレは当たり前だと思われていますが、それを支えているのが
私たちの仕事(給排水管の更新や貯水槽の更新等)であると思います。
私たちの給排水設備の改修工事業がこの「SDGs」につながっているとは思わなかったので、少しびっくりしました。

「11.住み続けられるまちづくりを」
この目標についても、当社では古くなった給排水設備をリニューアルして再び快適に使ってもらう、
使い続けてもらうことを仕事にしているという点で繋がっています。
これからの時代マンションやビルも作って壊してという時代では無いと思います。
長く住み続けられるまちには長く住み続けられる住まいや仕事場が必要です。


こうして世界で取り組んでいることも今の仕事と繋がっていることが分かりました。
初めは難しいと思いましたし、実際理解するのに難しいところもありますが、
自分の仕事とつなげることでより身近に感じることができました。


利根川