新型コロナウィルス感染症対策のために、現在多くの企業が一時的にテレワークを実施しています。
もちろんカンパネでも実施しています。


テレワークとは、
情報通信技術
(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことで、
「在宅勤務」「モバイルワーク」「サテライトオフィス勤務(施設利用型勤務)」の3つのテレワークの形態の総称です。


さてこのテレワークですが、生産性の向上やワークライフバランスの向上などのメリットあります。 

そして何を隠そうエコにも繋がっているのです。


通勤で公共交通機関や車を使わなくなれば、CO2排出削減に貢献できます。

イギリスのある調査では、
大きなオフィスビルに集まって仕事をするよりも皆が自宅で仕事をするほうが、夏場だけでも相対的にみて
400kg近くCO2の排出量が少ない
(杉の木を
28本植えるのと同程度の効果)とも言われています。

また、テレワークでの会議はオンラインとなりますので、
資料もオンラインで共有することになり、資料を印刷する必要がなくペーパーレス化も実現できます。



テレワークのオフィスは大体自宅ということになると思いますが、このホームオフィスでも以下の事を実施すればさらにエコに繋がっていきます。


1.こまめに電源を抜く

常時使っていないスピーカーやテレビ、照明などの電源プラグの差しっぱなしはやめて、
使う時だけ入れる習慣をつけよう。

パソコンや携帯など充電式のものも、自宅で仕事をしているとつい充電器と繋いだままにしてしまいがちだが、
充電が終えたらこまめにプラグから抜くよう心がけよう。

こうした小さな工夫を続けるだけで、最大で年間450kgCO2を削減できるという。



2.冷暖房の調整

冷暖房の設定次第で、各家庭が排出する温室効果ガスを約10%削減できる。

冬は20度、夏は28度に設定すると、冬の21度と夏の27度に比べ年間約44kgCO2排出を低減できると言われている。



3.観葉植物を置く

観葉植物は部屋の雰囲気を明るくし、リラクゼーション効果も高い観葉植物は、
CO2を吸収するだけでなく、空気清浄や適度な加湿効果もある。

中でも、アレカヤシはシックハウス症候群などの原因となるホルムアルデヒドやアンモニアなどのあらゆる有害物質を除去するだけでなく、

乾燥時には一日に1Lの水分を葉から放出し、快適な湿度を保ってくれる。



4.エコ文具、マイボトルを活用

ペーパーレス化の観点から繰り返し使えるノートなどのエコ文具を取り入れたり、
食事はコンビニに頼らず、自炊やマイボトルを使用するなどしてプラスチックゴミの削減につとめる。


以上テレワークを進める上でエコに繋がる小さなエコアクションでした。

 

PS.テレワーク・・・・間食と運動不足には充分注意しましょう!
北川

 

 

HP VOGUE 「小さな工夫でCO2を大幅削減!テレワークのエコ下のすすめ【今週のサステナTips】」

HP Operation Green 「社員にも地球環境にも優しい!テレワーク導入のメリットとは?」より一部抜粋