ここ最近、『サステナブル』『SDGs』という言葉をよく見かけます。

コンビニやカフェでドリンクを注文すると、ストロー不要のフタや紙ストローと出会ったり。

先日入った雑貨屋では、エコバッグをリユースしていたり。
(使用する→返却→お店で消毒→次のお客様へという流れ)

大手某カフェではタンブラーをリユースするサービスを始めるだとか。
世の中のエコへの関心が高まっているのを感じます。


正直、『エコって不便』と感じてしまっています。
(紙ストロー不味いです。味のしない紙ストロー早く普及してくれないかな…)

そんなレジ袋有料化・プラストロー廃止、そもそもなんで始まったかご存知でしょうか。


一番の原因は、人が出すゴミによる"海洋汚染問題"です。
人が生活するうえで出てくるゴミの中でも、プラスチックごみは年間で約800トンもの量が海に流れていると言われています。

2015年に公開されたウミガメの鼻に詰まったストローの破片を取り除く動画は、
人々の海洋汚染問題への関心を高めたキッカケにもなりました。
引用:https://sdgs.media/blog/2376/
(引用記事に動画あります。よければご覧になってください。)

とはいえ、ゴミ袋やストローは数多くのプラごみの内のほんの一部にすぎないようです。
以前マイクロプラスチックの話をしていた方もいます。 http://blog.livedoor.jp/kanpaneco/archives/50448201.html
(人もプラスチック食べてた…)


とはいえ、サステナブルなものばかり買えばいいというものではないそうです。
そもそも物を減らすことが環境には良いようなので、今あるものを大切に使っていくことが大事になってきます。


不便だけれど、自分たちの為にも必要なこと。
『環境にやさしい?そんなの当たり前!』になる日まで、頑張りましょう!



Mio