最近、「それってどうなの?」と思うニュースを見かけました。
自動車税についての話です。    

毎年4月になると、車を所有している方には自動車税の納付書が届きます。
この自動車税は車の大きさや排気量によって課税額が変わります。
それに加えて、古い車にはプラスで課税される仕組みがあります。
車齢11年、13年、18年と経過年数ごとに金額が上がっていくそうです。  

これは新しい車のほうが環境に優しいので、そういった車に乗り換えていこうという方針だからだと言われています。
この金額が上がっていく仕組みの中には、ハイブリッド車や電気・天然ガスを燃料とする車はエコなので含まれないそうなので、確かに環境には優しいのだと思います。  

しかし、「長く同じ車に乗る」ということも良いことではないでしょうか。

一つの車を大切にずっと乗り続けている人や古い車を大事に乗っている人を見かけると
「物を大切にしている」「物持ちがいい」という印象を持ちます。  

私は車を持っていませんが、いずれ乗りたい車は少し古い車なのでこの自動車税がネックなのですが、
いつかその車を手に入れたのなら長く大切に乗っていきたいなと思っています。

それは環境に悪いことなのでしょうか?
車の古さや排気量という尺度で一概に税率を上げるこの仕組み、それってどうなの?と思うニュースでした。

皆さんはどう思いますか?


わたなべ