環境省が推進しているゼロカーボンアクション30の中から脱炭素型の製品・サービスの選択について紹介します。

ゼロカーボンアクション30とは、できることから始めよう、暮らしを脱炭素化するアクションのことで、各地で異常気象が発生する中、気候変動という地球規模の課題の解決に向けて、日本は、「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」(2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすること)を目指す活動のことです。
その活動は大分類で以下の8つに分類されています。

(1)エネルギーを節約・転換しよう!
(2)CO₂の少ない交通手段を選ぼう!
(3)サステナブルなファッションを!
(4)CO₂の少ない製品、サービス等を選ぼう!
(5)太陽光パネル付き・省エネ住宅に住もう!
(6)食ロスをなくそう!
(7)3R(リデュース・リユース・リサイクル)
(8)環境保全活動に積極的に参加しよう!

この8つの中から、私が今すぐにでもできるものは何かと調べたところ、(4)CO₂の少ない製品、サービス等を選ぼう!の項目の中の『脱炭素型の製品・サービスの選択』でした。
具体的に説明すると、商品を選択する時、環境配慮マーク(環境ラベル等)(※1)の付いた商品やCO₂排出量を見える化して商品に表示されている商品を進んで選択しましょうということです。

毎日、何かしら買い物をしている私にぴったりな活動です。
環境配慮マーク(環境ラベル等)は、食品、電気製品、紙・印刷物、建築資材・住宅等、家具、繊維商品等、多種多様にあります。

これから買い物をする時は、環境配慮マーク(環境ラベル等)の商品なのか確認してから購入をしていきます。

TS


参考URL①(COOL CHOICE):https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/index.html
参考URL②(環境ラベル等データベース):https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/seido.html
(※1)環境配慮マーク(環境ラベル等)とは、商品やサービスがどのように環境負荷低減に資するかを教えてくれるマークや目じるしのこと。製品や包装などについており、環境負荷低減に資するモノやサービスを買いたいときに、とても参考になるマークです。価格や品質だけでなく、リサイクルのしやすさや環境のことを考えて、グリーンな商品やサービスを選ぶことができます。