今年も暑い夏がきました。
現場のみなさま本当にお疲れ様です。

当社でも熱中症係数計測アラーム器や充電式のファン、空調服、塩飴など熱中症対策をしていますが、それでも暑さはすごいです。
今回は面白そうな、日よけをみつけましたのでご紹介したいと思います。

「フラクタル日よけ」です。

この暑い中、直射日光で作業するとすぐ体力を奪われます。また、日陰の無い現場もあると思います。日よけがあるだけでも体力の消耗を減らせるのではないかと思いました。

フラクタルとは何かというと、自然の中で作られた構造で葉っぱの模様や木の枝同士が重なり合ってできたような図形で、一部と全体が似ている形になっている幾何学の概念だそうです。

その図形でできた日よけをつくることによって普通の日よけよりも冷却効果があるというのがフラクタル日よけです。

フラクタル日よけは京都大学の教授が特許を取り、株式会社ロスフィーが商品化したものです。デザイン性もあり、2009年にはグッドデザイン賞も受賞しています。

当社の現場でもこのような日よけで、現場に関わる人にとって働きやすい環境ができ、デザインも良ければ住んでいる人も良い気持ちになるのではないかと思います。

給排水設備の工事であっても、世の中の良いものを取り入れて環境にも良い工事をして行けたら良いと思いました。


よっしー

参考ページ
https://www.losfee.net/environmental-product-design
環境プロダクトデザイン | 株式会社ロスフィー LOSFEE co.,ltd.www.losfee.net