カンパネルラの囲碁ブログ

東海三県の碁会所探訪や囲碁活動をメインにするつもりです。

棋譜管理ソフトと学習法

最近、棋譜管理ソフトを使って棋譜整理をしています。
整理するだけなら、日本棋院のHPで無料配布している「棋院エディタ」
http://www.nihonkiin.or.jp/teach/kiin_editor/
を、使えば事足りるのですが、私は今までの棋譜を見ながら並べたいのですよ。
もちろん、頭で全て記憶するぐらい何度も並べ直せば良いのでしょうけど・・・。
そんなこと、私には到底できそうもありません。

棋譜並べをするにしても、その都度パソコンを起動させて碁盤を横に置いて、とするのは面倒。
私の希望する条件は以下の通り。

① 新聞記事や書籍のように、実戦譜と参考図が欲しい。
② それを紙に印刷して自分用の参考書のようにしたい。
③ できればムラがない、綺麗な印刷。

①だけなら、棋院エディタで十分対応できるのですが、参考図の印刷ができないんですね。
実戦図を作る要領で参考図を別に作るという事もしてみたのですが、とても面倒。
参考図がいくつもある場合は、画像を小さくして複数載せたいのですが、印字が粗く、見づらい・・・など。

とにかく、②、③を解決するソフトが欲しい!と思っていました。
色々探した結果・・・ありました(*゚∀゚*)


『 総合棋譜管理ソフト 碁マネージャ・名人 』(株式会社 エンテック)
http://igoclub.com/cgibin/Number.cgi

値段は安くありませんが、②、③を見事解決してくれるソフトでした。
私の使い方は、表には実戦譜を印刷し、裏面には参考図を配置。
こうすることによって、実戦譜を並べつつ、参考図はどうだったかな?と
(時々カンニングしつつ)思い出すことで自主学習に取り組んでいます。
特にこのソフト、一面に一つの棋譜を載せることももちろんできるのですが、
優れているのが一面に四分割して棋譜を載せられることですね。

棋譜


こんな感じです。まさに、世界に一つの自分用の参考書!って感じで気に入っています。
他の棋譜管理ソフトでは、図を小さくすると文字が潰れて、番号が見えなくなってしまうんですよ。
碁マネージャを使うと、こんなに綺麗(´- `*) 画像のピンボケは私が悪い。
上の画像は、4つとも碁盤全体の図ですが、『右上だけ』や『左半分』と碁盤の表示を変えることも可能。
だから、詰碁集を作ることもできるのが、ただの棋譜管理ソフトではないですね。

今までのユーキャン囲碁ネット内での添削や、他での指導碁など、
少しずつまとめ直し、現在までにやっと20局分くらい。
過去のデータを一から見直すことにもなるので、それも勉強になります。


さて、ここまでで一つの疑問を抱く方も多いのではないでしょうか?
こんなことするならパソコン起動させたほうが早いし、紙とインクの無駄遣いじゃないかって|*・ω・*)?


・・・ (´・∀・`)サァ?

ちなみに株式会社エンテックでは、棋譜管理ソフトや学習ソフト以外にも、
「ネット碁 囲碁倶楽部」や「囲碁のネット通信教授(日本棋院協力)」を開設しています。
http://igoclub.com/


樹林に行ってきました

以前紹介した、東京の囲碁喫茶『 樹林 』にまたお邪魔してきました。

ユーキャン囲碁ネットでお世話になっている、小泉先生と関先生のお二人を招いてお話でもしようかな、
と思っていたのですが、この日は碁会所にて「級位者碁会 とらの会」をやっていたようです。

お邪魔したのが12月16日(土)夜7時でしたが、会も終わり、懇親会の真っ最中。
そのときの様子がこちら。

樹林

一番奥にいるお二人が小泉先生(左側)と関先生(右側)。
奥の大盤には、懇親会をしながら、参加者全員を二手に分けての連碁中です。
連碁の後は、みんなで検討。こういうのいいですねー(´- `*)
店長(右端後ろ)の料理も大変美味しかったです!でも写真で後ろ向き、ごめんなさい<(_  _)>

囲碁人口が減りつつあると言われますが、この日の様子を見る限り、そんなことは無い!
ネットにも多くの人が潜んでいます。こういう環境を作ることで、人はきっと集まってきますね。

後おまけ。
翌日、日本棋院の本院に行ってきました。本当は内観も撮りたかったのですが、
この日はイベントをしていて人が多く、撮影できませんでした。(売店も改装中)
外観を一枚撮影してみましたが・・・。

日本棋院

何気なく撮影したんですけど、この構図、ヒカルの碁に良く出てきてたんですよね。

ヒカルの碁


平成30年 新春囲碁大会のお知らせ

平成30年1月7日(日)、愛知県一宮市在勤在住者を対象に、囲碁大会が開催されます。


私は選手としては参加しませんが、また大会の様子などをブログにのせてみようとおもいます。
新春囲碁大会案内


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