今日は平成最後の市民大会が行われました。
最後だから、というわけではありませんが、今回は大会初参戦!
それにね、毎年春季囲碁大会では一宮市出身のプロをゲストで招いて、指導碁をお願いしています。
そっちに参加できたらな~と期待しつつ…。

一宮囲碁連盟での登録は「二段」なので、二段で申告。
この辺りが囲碁の大会の難しい所ですよ。
前にも書きましたけど、囲碁の棋力は自己申告と相対評価なんです。
「二段」って何を基準に決めているかで、かなり変化します。
自分の(一宮市内における)レベル確認テストのつもりで、一回戦のみ出場としました。

ちなみに、今回は初期登録段級ごとの人数を一覧にしてみたいと思います。

段級

改めて表にしてみると、有段者が多いですね。95人中、66人が初段以上を申告。70%近いです。
それだけ、一宮市に強い囲碁ファンが多いのか、単にインフレを起こしているのか。
よくある書籍にも「初段を目指す~」なんてタイトルが多いように、囲碁愛好家にとって、
『初段』って一つの目標なんです。それだけ、到達が難しいものだと思うのですが…。

私が二段で申告したのは、アマチュア棋戦の県代表クラス(六段免状無料進呈)の
インストラクター相手に4、5目置いて丁度良いくらいだからです。

さて、午前10時になって、グループごとに抽選で相手を決めていきます。
今回のお相手は初段の方でした。(つまり、私が白番の定先)
結果は白中押し勝ち。手ごたえとしては、2、3目置かせて丁度いいのかな?くらいでした。
次に一宮市で大会に出るなら、Bクラスが丁度良いのかも。

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午後一にプロの羽根しげ子初段の指導碁を受けることが出来ました(ノ≧▽≦)ノ
今回の指導碁は3面打ちで、私は5子局をお願いしました。
結果は中押し負けしましたが、プロとの生碁は滅多に機会が無いので良い記念になりました。
ちなみに、今回の指導碁を囲碁AI「Zen」に読ませたところ、

棋譜

実戦の黒20はサガリ(15、19)ですが、AIのお薦めはマガリ(17、16)とのこと。
分断しても渡らせても、結局白は生きるので、厚い曲がりが良かった、ということでしょうかね。
奥が深いわ(  ̄~ ̄;)

羽根プロ

羽根しげ子初段です。娘さん(羽根彩夏初段)のプロ入りおめでとうございます。
親子3代プロとか凄い。